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2012年2月12日 (日)

フォーゼ:22 馬・脚・一・蹴

ペガサス・ゾディアーツがクラスアップしてホロスコープスの一人である蟹座のキャンサー・ゾディアーツに。ってか、当初より発表のあった獅子座のレオ・ゾディアーツより先に新たなホロスコープスが登場って…。
#すぐにいなくなるとか。

展開も上手(馬)い具合にトラップを散りばめてますね。と、こちらもお後がよろしいようで。

エピソードの後半。てっきり、ペガサス・ゾディアーツの正体が宇津木先生と思い込んでしまった仮面ライダー部。弦太朗も二度目の「進路指導」の際にはフォーゼに変身して体を張って(変身してるけど)スイッチを手放させようとしましたが、宇津木先生は事実無根でした。
蹴りを出すときの癖や、前回ラストで「先生を殴る気?」と言ったり、ランニング中の宇津木先生が脇腹を抑えたりと言う演出で宇津木遥=ペガサス・ゾディアーツと思わせる展開は中々でしたね。
しかし、教室でうんこ座りで待ち構え、宇津木がドアを開けるなり「待ってたぜ先生」と言うフォーゼの姿がシュール(笑)。とてもヒーローとは思えないな。そして、それを見て、すっとドアを閉めて去ろうとする宇津木先生の表情も秀逸。

で、ペガサス・ゾディアーツの正体は落研の鬼島。「力」を得て、その「力」で自分の思い通りに話が進むことに喜びを見出していました。今回はスイッチを偶然得ていたと言うシチュエーションを活かして、本筋にあまり関わらない人間がゾディアーツの正体と言う展開にしてましたね。
そして、そのペガサス・ゾディアーツが新たなホロスコープスの一人、キャンサー・ゾディアーツへとクラスアップ。唯一、弦太朗たちがその正体を知るホロスコープスということになります。この辺りが後の展開にどう関わるか。

結局、教職とキックボクシングの二つの道を突き進むことにした宇津木遥。その一歩として、学校にキックボクシング部を作ろうと考え、弦太朗にも手伝わせようとします。まあ、そのついでにフォーゼとしての強化も兼ねてと言ったところ。理事長らゾディアーツ側以外で弦太朗がフォーゼだと言うことを、唯一、知る教員ということになりますが、今後はどうするのか。

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