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2012年9月 4日 (火)

カシオのデジカメ「QV-10」が未来技術遺産に

カシオのデジタルカメラ「QV-10」が国立科学博物館の「重要科学技術史資料」(未来技術遺産)に登録されました。
#元記事はこちら

登録された理由は、

「世界で初めてカラー液晶モニターを搭載しながらも、機能を最小限に絞ったことで当時としては破格の6万5,000円で販売された。撮った画像をその場で確認できる操作性から爆発的ヒット商品となり、デジタルカメラが普及するきっかけになったこと」

だそうです。

カシオの「QV-10」、懐かしいですね。元記事にも書かれていますが、1995年に発売されたコンパクトデジカメで、レンズ部が回転するんですよね。なので、フリーなアングルでの撮影ができたわけですよ。昨今では、液晶モニターが向きを変えることで同じようなことをする感じですかね。そういう意味では、レンズ部の回転機構も、別な形で、今のデジカメに継承されているということですかね。
#そういえば、ミノルタ(当時)からは同じように
#レンズ部が回転するデジカメが出てましたね。
#(さらには、そのレンズ部が本体から外せる
#ようになってましたが。ミノルタの「Dimage-V」。

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