« ヨドバシカメラ、店頭商品の情報を参照できるバーコードを表示 | トップページ | 松屋の焼き牛めし »

2012年10月10日 (水)

Gmailに仮想キーボードとIMEが追加

GoogleはGmailに他言語の仮想キーボードとIME機能を追加しました。
#元記事はこちら

Gmailの設定をすることで、ブラウザ上に言語にあわせた仮想キーボード(75種類)が表示されるそうです。また、日本語、中国語、ロシア語、アラビア語向けにはIME機能が動作し、アルファベット入力から単語変換が行なえるようになります。

試しに、設定して使ってみました(当然、「日本語」)。まずは日本語では仮想キーボードは表示されませんでした。なので、IME機能の方を使ってみました。IME機能のON/OFFは画面上に切り替えスイッチが表示されるので、それで操作します。このとき、キーボードはアルファベット入力の状態にします。後はそのままローマ字入力を行なうと、画面上で変換が行なわれていきます。変換処理はGoogleのサーバー上で行なうとのこと(元記事の記載より)なので、変換候補は「Google日本語入力」のようにネット上から収集した単語辞書から導き出すということですかね(というか、同じエンジンだったりして)。

選択された言語によって仮想キーボードを表示させるかどうかを判定しているのかな。で、仮想キーボードを表示しない言語に対しては、スイッチが入れば、IME機能を動作させるという感じ。
IME機能を使うかどうかは、使う単語の種類(?)によっての使い分けになるのかな。辞書登録単語がネットで拾っているものだとすれば、流行語やネット用語なんかはこのIME機能の方が的確だろうし、そうではない一般的な文章を入力するならばPC上のIMEを使った方がいいだろうし。そうなると、「Google日本語入力」を使っている人はあまり差を感じなかったりするのか?

|

« ヨドバシカメラ、店頭商品の情報を参照できるバーコードを表示 | トップページ | 松屋の焼き牛めし »

ニュース」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126287/55862476

この記事へのトラックバック一覧です: Gmailに仮想キーボードとIMEが追加:

« ヨドバシカメラ、店頭商品の情報を参照できるバーコードを表示 | トップページ | 松屋の焼き牛めし »