「ポップアップ型ウィルス」を警察庁が検出
最近、銀行のネットバンキングサイトなどで話題となっているポップアップ型ウィルス(ログイン直後にポップアップを表示し、暗証番号などを入力させようとする)。このウィルスについて、警察庁が被害にあったユーザーのパソコンからウィルスを検出したと公表しました。
#元記事はこちら
このポップアップ型ウイルスについては、警察庁の「警察庁不正プログラム解析センター」が一部のユーザーの協力を得て、利用しているパソコンを解析した結果、 「不正な入力画面を表示する動作をすると見られるウイルスを検出できた」としているそうです。また、該当するウイルスはウイルス対策ソフト(複数)の定義ファイル を最新の定義ファイルに更新することにより、駆除可能であることも分かったとのこと。
ウィルス対策ソフトのアップデートは確実に実施しておきましょう。
| 固定リンク | 0
「ニュース」カテゴリの記事
- 「LINE VOOM」、2026年9月30日に終了(2026.07.20)
- Apple、次期Mac OSのシステムカーネル開発にSwift言語採用(2026.07.08)
- ソニー、PlayStation用ゲームソフトのディスク版販売を2028年に終了(2026.07.02)
- LZH書庫ファイルが扱える解凍ライブラリ「UnLha64x」登場(2026.06.30)
- 航空自衛隊、「航空宇宙自衛隊」へ(2026.06.27)
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 「LINE VOOM」、2026年9月30日に終了(2026.07.20)
- Apple、次期Mac OSのシステムカーネル開発にSwift言語採用(2026.07.08)
- LZH書庫ファイルが扱える解凍ライブラリ「UnLha64x」登場(2026.06.30)
- Mozillaの信念(2026.06.15)
- ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り(2026.06.07)


コメント