無駄なプリインストールソフトはなくならない
Windows 8が発売されて早1ヶ月。出荷本数としては4000万本を超えたというWindows 8ですが、メーカー製PCにプリインストールされているWindows 8では、相も変わらず、プリインストールソフトが山のように入っているそうです。
例えば、Acerの「Aspire 7600U」というモデルでは50ものプリインストールソフトが入っているとの事。しかも、その大半が、有料サービスの契約が必要なものの体験版だということです。
昔からメーカー製PCのプリインストールソフトの多さは異常だよね。ハードディスクの容量と共に多くなってるんじゃないかな。何せ、買って最初にやる作業はプリインストールソフトのアンインストールなんて言われたりするものね(笑)。
あと、自社製ソフトね。で、大概、相性が出たりするんだ。メーカーもこうしたことをしなければいいのにと思う。消費者にとっては、余計な手間になるし。
| 固定リンク | 0
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 「LINE VOOM」、2026年9月30日に終了(2026.07.20)
- Apple、次期Mac OSのシステムカーネル開発にSwift言語採用(2026.07.08)
- LZH書庫ファイルが扱える解凍ライブラリ「UnLha64x」登場(2026.06.30)
- Mozillaの信念(2026.06.15)
- ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り(2026.06.07)


コメント