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2013年9月23日 (月)

Google+投稿埋め込み時の注意

Google+の投稿をブログに埋め込むことができることを「Google+記事がブログに埋め込み可能に 」という記事に書きました。
このブログでもGoogle+の投稿を埋め込んだ記事を2つ挙げていますが、実は、この2つは埋め込み方に違いが有りまして、そのおかげで注意点があることがわかりました。ここでは、ココログユーザーでGoogle+投稿の埋め込みをしてみようという方(特にスマートフォン版の見え方も気にする人)に対して、その注意点を周知しようと思います。

Google+記事がブログに埋め込み可能に 」という記事で書いた通り、Google+の投稿を埋め込むには2つのタグをブログ中に入れることになります。その内の1つ、scriptタグの埋め込み方を「Google+記事がブログに埋め込み可能に 」という記事と「昼寝に最適な時間」という記事では変えてあります。前者は記事本体と同一に、後者はサイドバー内に埋め込んだ形(対象記事が表示されるされないに関わらず、読み込まれる形)となっています。
PCのブラウザ上での表示はどちらの埋め込み方でも同じように表示されるのですが、スマートフォン版の場合、前者の埋め込み方ではちゃんと表示されるのですが、後者の埋め込み方だと全く表示されないんですね。その理由はサイドバーの表示の有無。スマートフォン版ではサイドバーが表示されないので、当然の結果として、スクリプト部分が読み込まれず、結果として表示されないわけです。
で、このようにサイドバー部分にscriptタグを埋め込んだ理由はGoogle+記事投稿の注意事項に従ったまでのこと。実際にはscriptタグ部をheadタグ内に入れるか、bodyタグを閉じる直前に入れるのですが、要は、scriptタグ部と埋め込み記事本体となるdivタグ部を一緒の場所に挿入しないようにしたわけです。こうしたのは、ココログではheadタグ内の編集ができませんし、bodyタグを閉じる直前に挿入することができないからです。それで、bodyタグを閉じる前、記事本体と別の場所にということで、サイドバーにあるの所に挿入したんですね。おかげで、今回のような違いが出ることがわかりました。

で、ココログでGoogle+記事を埋め込む時ですが、スマートフォン版でもちゃんと表示されるようにするならば、scriptタグとdivタグを同じ所に書くしか、今のところ手がないですね。これをやると、同一ページ上に埋め込み記事が複数あると、スクリプト本体の多重読み込みが発生して、それが元で何か弊害が起きないかが心配ですが。

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