« 中川翔子、亡父の曲をカバー | トップページ | 仮面ライダー、昭和と平成の対決は »

2014年3月29日 (土)

ハイレゾオーディオの定義

JEITA(電子情報技術産業協会)は「ハイレゾオーディオ」の呼称を定義しました。内容としては、サンプリング周波数と量子化ビット数のいずれかがCDスペックを超えているものをハイレゾオーディオと定義。
#元記事はこちら

この定義に従うと、48kHz/24bitや44.1kHz/24bitも「ハイレゾオーディオ」となります。サンプリング周波数と量子化bit数のいずれもCDを超えている96kHz/24bitなどは、もちろんハイレゾになりますが、96kHz/12bitや32kHz/24bitなど、サンプリング周波数/量子化bit数の一方がCDスペックを超えていても、もう一方がCDスペック未満の場合は、ハイレゾとはみなされません。
CDスペックとなる48kHz/16bitはハイレゾオーディオとはなりません。

とりあえず「定義」されたということで、これからハイレゾオーディオを耳にしてみようとする人には指標ができたということになりますかね。

|

« 中川翔子、亡父の曲をカバー | トップページ | 仮面ライダー、昭和と平成の対決は »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/126287/59377663

この記事へのトラックバック一覧です: ハイレゾオーディオの定義:

« 中川翔子、亡父の曲をカバー | トップページ | 仮面ライダー、昭和と平成の対決は »