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2014年4月 6日 (日)

鎧武:第24話 新たな強敵オーバーロード

戒斗に引き続き、オーバーロードとの邂逅を果たす紘汰。しかし、思いは届かず…。

DJサガラの謎の一端が明らかに。やはりヘルヘイムの森に関係するか。
そんなDJサガラとオーバーロードたちの会話はヘルヘイム語ともいうべき、異文化の言葉。まるで「仮面ライダークウガ 」のグロンギ語である。

オーバーロードの一人、デェムシュ(赤い方)の声は杉田智和。「仮面ライダーキバ 」のキバット以来の出演です。

ピーチエナジーロックシードを使った「ジンバーピーチ」登場。その能力は。

オーバーロードと接触し、戦闘を始めた戒斗。だが、その力の差は歴然で、マンゴーアームズになっても追い詰められる一方だった。とどめを刺されんとしたところに、マリカが援護に入り、その場を脱出する。

一方、紘汰は手に入れたロックシードを整理していた。その中の一つ、湊燿子から奪いとったピーチエナジーロックシードがどのような能力があるのかを試してみることに。チェリーのように目に見える変化はなかったが、あらゆる人の「声」が聞こえるようになった。その中から光実の声を聞き取った紘汰は光実を呼び寄せ、これからどうするかを話す。
紘汰はDJサガラからオーバーロードの存在を聞き、オーバーロードと「対話」をすれば、ヘルヘイムの森の侵攻を防ぐことができるかもしれないと考え、オーバーロードに会うことを考えていた。

ヘルヘイムの森に入った鎧武は、早速ジンバーピーチになり、森の「音」を拾い始める。その中に、オーバーロードたちの「会話」を拾い、そこへ向かおうとするが、シグルドが邪魔に入る。シグルドはスイカロックシードを3つ操り、鎧武を倒そうとする。が、カチドキアームズになった鎧武には効かず、鎧武はスイカアームズを倒す。そして、ジンバーチェリーになると猛スピードでその場を走り抜けた。
その勢いで、オーバーロードたちの「会話」が聞こえた場所へ向かった鎧武。再び、ジンバーピーチで「声」を拾おうとしたところに、オーバーロードたちが現れる。が、「対話」に来た鎧武の言葉に耳を貸さず、オーバーロードたちは鎧武に襲いかかる。圧倒的な力で鎧武を翻弄するオーバーロード。

何となく、「クウガ」をオマージュしたようなエピソードでしたね。オーバーロードたちの会話といい、ジンバーピーチの能力が「超感覚」といい。
紘汰もオーバーロードに会ったわけですが、ここでも紘汰と戒斗でアプローチが全然違っていますね。こうなると、DJサガラが言う、「ヘルヘイムに選ばれる者」がどちらになるかというところがこれからの展開の縦軸になるのかな。

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