マイクロソフト、「.Net」をオープンソース化
マイクロソフトは.NETのサーバ側コアスタックをオープンソース化し、Windowsに加えてLinuxとMac OS Xにも対応させる計画を発表しました。
#元記事はこちら。
マイクロソフトはGitHubを使用して、.NETのサーバ側コアランタイムのオープンソース化と移植を進める。オープンソース化と移植が完了すれば、開発者はWindows、Linux、Mac OS X環境で実行可能なASP.NET 5.0アプリケーションを構築できるようになる。
.NET Framework互換のオープンソースプロジェクトとしてはLinux、FreeBSDなどで動作するMono Projectがありますが、今回は本家本元のマイクロソフトが満を持して登場といったところですね。というか、ゆくゆくはMono Projectの成果も統合する予定のようです。
クロスプラットフォームでアプリを動作させる環境としてはJavaがありますが、これって、Javaとの置き換えも狙っているんですかね。
#.NET Frameworkも出た時は「マイクロソフト版Java」と
#呼ばれたりしましたけど。
| 固定リンク | 0
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- 「LINE VOOM」、2026年9月30日に終了(2026.07.20)
- Apple、次期Mac OSのシステムカーネル開発にSwift言語採用(2026.07.08)
- LZH書庫ファイルが扱える解凍ライブラリ「UnLha64x」登場(2026.06.30)
- Mozillaの信念(2026.06.15)
- ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り(2026.06.07)


コメント