小林幸子、ボーカロイドになる
ヤマハは、「VOCALOID 4」対応の新たな歌声ライブラリとして、歌手・小林幸子の声をもとに開発した「VOCALOID4 Library Sachiko」を発売します。
#元記事はこちら。
「VOCALOID 4」用の日本語女性歌声ライブラリで、小林幸子の声をもとに開発。「クリエイターの情熱を生々しく歌い上げる圧倒的なソウルフルボイスが特徴で、楽曲の中でひときわ存在感を放つ」としています。
最大の特徴は、小林幸子のこれまでの歌唱データから、「こぶし」や「しゃくり」などといった特徴を徹底的に分析し、本人に近い歌いまわしを簡単に再現できるジョブプラグイン「Sachikobushi」が付属すること。これにより、小林幸子の歌い方を簡単に反映させることができるそうです。
また、本人による400種類以上のボイスマテリアル(ボイスサンプル)を収録。「歌います! 」「レッツゴー」など定番の掛け声から、「それでは! お手を拝借うううぅ! 」「降臨! 」といった特殊なものまで、曲中のアクセントに最適な掛声や挨拶などを多数収録しているそうです。
ついに、ボーカロイドにまでなってしまいました。演歌の大御所が、よもやこっちの方向に来るとは思いもよりませんでしたね。
#というか、こっちの方に来てるのは
#小林幸子だけですが。
#後は従来のチャネルのままだし…
「災い転じて福となす」といいますか、ものの見事にピンチをチャンスに変えてファンの裾野も広げているように見えます。吹っ切れたというか、楽しくやっているように見えます。
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