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2016年4月 6日 (水)

JR東日本、首都圏駅に「駅ナンバリング」導入

JR東日本は、番号を振って駅をわかりやすくする「駅ナンバリング」を首都圏の276駅に10/1以降、順次導入するそうです。
#元記事はこちら

首都圏では、都営地下鉄、東京メトロ、各私鉄線で既に導入されていますが、JR東日本も今回導入に踏み切った格好です。
首都圏の電車特定区間(いわゆるE電)の各駅に導入。原則として、

  1. アルファベット2文字の「路線記号」
  2. 数字2桁の「駅番号」
  3. 各路線毎のカラー

で表すようになります。この辺は既にある他社路線のナンバリングに倣っていますね。「路線記号」は、JRだからか、「J」で始まります。例えば山手線は「JY」となります。
さらに、新宿駅や東京駅のように、乗降客数が多い駅については、アルファベット3文字による「スリーレターレコード」も割り振るとのこと。例えば、新宿駅は「SJK」となります。秋葉原は、ご存知、「AKB」になりますね。

元記事の方に一覧があるのですが、「ここまで分ける?」、「これ必要?」と思えるコードがありますね。例えば「常磐線」。快速と各駅停車とで別にしています(まあ、確かに軌道が違いますけど)。快速は「JJ」、各駅停車は「JL」です。別に一緒に「JJ」でいいんじゃないかと。
その一方で、湘南新宿ラインは別枠で「JS」の路線記号が割り振られてるんですよね。まあ、こっちは「東海道線」、「横須賀線」、「埼京線」、「高崎線」が入り組んでいるので、別枠でまとまった記号の方がわかりやすいですかね。

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