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2016年10月14日 (金)

快眠スープ

皆さん、ぐっすり眠れてますか?私は眠れてるような、眠れていないような、そんな感じの睡眠を繰り返している気がします。
特に、残業が多く、晩御飯が遅い時間になってしまう傾向にある人はそのようになっていないでしょうか。実は、夜遅くに食事を摂り過ぎると、なかなか寝付けないというデータがあるそうです。
そんな人のために、ぐっすりと眠れる食事のレシピを紹介。

快眠を得るための食事を摂るためには3つのポイントがあります。そのポイントとは、

  1. 昼ごはんから9時間以上の時間を空けないこと。空いてしまう場合は、間食などを摂って9時間以上空くことがないようにする。
  2. GI値の低い食品を選ぶ(=血糖値が上がりやすい食材を控える)。
  3. 体を温めるスパイスや食材を選ぶ。

の3点。

ポイントの1つ目は体内時計が関係していまして、食事の間隔が9時間を越えてしまうと「朝ごはんだ」と誤解してしまい、体の機能が活発化してしまうのだそうです。
ポイントの2つ目は「アドレナリン」の分泌が関係します。血糖値が上がりやすい食べ物を食べますと、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。ただし、下がりすぎるのもダメなので、バランスをとるためにアドレナリンも分泌されます。しかし、アドレナリンは「興奮物質」とも呼ばれるものですので、分泌されると興奮して寝付けなくなるんですね。
ポイントの3つ目は体を温めること。これは体温が下がり始めたところで眠気が来るからです。

コラムのページでは、3種のスープのレシピが紹介されています。以上のポイントを抑えて、快眠を得てみてください。

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