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2017年7月27日 (木)

リアルなプラレス大会開催

1982年に連載が開始され、後の作品にも影響を与えた「プラレス3四郎」。この作品で登場する競技「プラレス」が実際に開始されるそうです。
#元記事はこちら

これは「プラレス3四郎」の発表35周年を記念してもので、来たる8/19(土)に神奈川県川崎市にある「サンピアンかわさき」で開催されるそうです。
この「プラレス」、どういったものかというと、マイコンを搭載した全身可動のフィギュアを「プラレスラー」として闘わせるもの。勝負の場はプロレスのようなリングとなります。

今大会では出場において以下のような「参加資格」を設け、いずれかを満たせば参加できるようにしていたようです。その参加資格は

  1. コミック版『プラレス3四郎』に登場したプラレスラーであること
  2. プラレスラーとして成立するオリジナルレスラーロボットであること

条件1の「コミック版」に縛っているのがミソですね。まあ、アニメ版よりバラエティに富んでいますからね。それに、コミックの発表35周年を祝ってのことですし。なお、エントリーはすでに終了しており、全部で15体のプラレスラーが参戦するそうです。
競技ルールとしては、3分3ラウンド1本勝負のトーナメント戦となっており、5秒以内の反則技は認められているが、凶器をレフェリーが発見した場合は回収されるようになるとのこと。また、試合中のバッテリー交換は禁止となっているそうです。

まあ、技術も進んで、組み立て型の二足歩行ロボットが手に入りやすくなったという背景もあり、ようやく時代が追いついたと言った所での開催ですかね。でも、原作通りのプラレスラーが出るのはまだまだ先かな(笑)。
とは言え、これは結構面白いかなと思います。ロボコンとはまた違った楽しみというか、競技の仕方が確立するといいですね。
(それと、原作通りに、医療技術の進歩に役立つといいですけどね)

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