「SONAR」開発終了
かつてはローランド社製ハードウェア音源にバンドルされ、また単独でも販売されて数多くの人たちに音楽制作の楽しさを広めていたDTMソフト「SONAR」の開発終了が発表されました。
#元記事はこちら。
「SONAR」シリーズを開発しているCakewalk社のソフトを販売するギブソンが発表したもの。ギブソンは今回の開発終了を
Philipsブランドにおけるコンシューマオーディオビジネスの成長に重点を置くという同グループの買収戦略に沿って決定した
としています。
昼にこのニュースを見た時は驚きましたね。「SONAR」と言えば、その歴史は古く、DTM(今だと、DAWの方がしっくりきますかね)ソフトの老舗とも言えるソフトでした。結構こなれたインターフェースを持ち、様々なアプローチで音楽を制作することができるという印象でしたね。
とは言え、このソフトも色々あったなぁ。開発自体はCakewalk社が一貫して行なっていたのですが、販売は色々な会社を渡って行われていました。まずはローランド。先述の通り、自社製のハードウェア音源とのバンドルに始まり、単体での販売もしていました。
しかし、2013年にギブソン(って、ギターメーカーだよね)に譲渡され、TASCAMブランドで販売されるようになりました。
そして、この度の開発終了で幕を下ろすことに。
まあ、どんなソフトも突如として開発が終わってしまうことがあるもんですよね。
(Lotus 1-2-3とか)
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