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2017年12月

2017年12月28日 (木)

2018年の「ニチアサ」決まる

2017年ももうすぐ終わり。「プリキュア」と「キュウレンジャー」は大詰めを迎えているところです。で、年が明けると一気にラストスパートに入りますね。

という事で、2018年の「ニチアサ」、「プリキュア」と「スーパー戦隊」の新作情報が発表されました。
まずは「プリキュア」から。2018年のプリキュアは「HUGっと!プリキュア」。テーマは「なんでもできる!なんでもなれる!輝く未来を抱きしめて!!」となっています。どういう風になるかは、見てみないとわかりませんが、主軸が「子育て」となっています。ある日、空から降りてきた赤ちゃんと出会い、その子を育てることになるという展開になるそうです。主人公の年齢設定は中学2年生(プリキュアは大体、中学生だよね)。しかし、子供が子育てをするという設定に、私は「ママは小学4年生」を思い出しました(去年の「魔法つかいプリキュア」にも、多分にその要素はありましたけど、はーちゃん、中盤で成長しちゃいましたからね)。これまでにも、「子育て」要素は結構ありましたが、話のメインになるのは初めてですね。どういうふうになるかが見ものです。
続いて「スーパー戦隊」。こちらは「快盗戦隊ルパンレンジャーv.s.警察戦隊パトレンジャー」。何と、シリーズ中同時に2つの戦隊が活躍するという、前代未聞の展開になります。しかも、「快盗(盗賊)」と「警察」と、相反する組織の戦隊です。とは言っても、共通の敵組織がいて、それと戦うのですが、違ったアプローチで戦うようです。「ルパンレンジャー」はアルセーヌ=ルパンの宝物を取り返すべく戦うという設定のようですが、「宝物を巡る」という事で、「ボウケンジャー」と「デカレンジャー」を彷彿とさせますね。メンバー構成はそれぞれ3人ずつのようで、「ルパンレンジャー」が赤、青、黄。「パトレンジャー」が赤、緑、ピンクとなります。「赤」の戦士が同時に2人登場するという、珍しいパターンですね。多分、「シンケンジャー」の「シンケンレッド」と「姫シンケンレッド」以来になると思いますが、ストーリ展開に大きく絡む点では「タイムレンジャー」の「タイムレッド」と「タイムファイヤー」以来ですかね。

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2017年12月25日 (月)

東京写真連盟撮影会 in 名主の滝公園(2017/12)

クリスマスイブである昨日、東京写真連盟の撮影会に行ってきました。場所は東京北区にある名主の滝公園。その名の通り、「滝」のある公園です。
今回参加のモデルは10 + 1名。参加モデルは波南、月脚めぐみ、枝窪純子、為成初音、幕内里奈、柚月彩那、石川真衣、今村ちか、脇しおり、永安いずみの10名。ここに、当日MCを務めた美雨が加わった、計11名での撮影会となりました。

20171224am

こちらは午前の部。右から紹介順の並びになります。

20171224pm

こちらは午後の部。左から紹介順の並びになります。

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2017年12月18日 (月)

Microsoft、ExcelにPythonの導入を検討

Microsoftにおいて、デスクトップ版のExcelにPythonを導入しようという機運が高まっているらしいとのニュースが流れました(元記事はこちら)。
元々、2015年11月に「User Voice」に投稿されたユーザーから「Excelにスクリプト言語Pythonを統合する」というのがあったそうなのですが、この意見に対して、Microsoft側から「どのくらいのニーズがあるのかを知りたい」という返答が付き、アンケートページが開設されたというもの。

さて、ここに出てきたPythonについて、初めてこの名を聞く人のために簡単な解説を。
Pythonというのはスクリプト言語の一つで、Webのサーバーサイドアプリの開発や汎用的な定型業務を処理するのに利用されています。Googleが各種サービスの開発に用いたことから脚光を浴び始め、最近では機械学習の分野で最も活用されている言語です。
Excel(というか、Microsoft Office)にはVBA(Visual Basic for Application)というマクロ言語がありますが、どのような実装を検討しているのかが気になりますね。VBAと並行して利用できるようにするのか、VBAからリプレースを進めるのか、VBAと協調するように動作させるのかと考えてみると色々と面白いところがあります。
元記事の方では、「ビッグデータの分析とビジュアライズのニーズに応え、「Excel」にも近年さまざまな機能強化が図られています」との観点を挙げていますが、こうした統計学的アプローチには「R」の方が親和性があると思うんですよね。ただ、「今後増えてくる「Python」言語の資産の活用が容易になる」というのには同感できるところがあります。

まあ、何にせよ、ExcelにPythonが統合されれば、さらなる「進化」があることは間違いないでしょう。

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2017年12月14日 (木)

フィッシングメール

この年の瀬に入って、フィッシングメールがいつもより多く飛び交ってるようですね。私のところにも何通か飛んできましたが、いずれも、私が利用していないところを装ったものだったので、迷わずに迷惑メール設定にしています。
とは言え、中には「それなりの文章」を書いて、まことしやかに誘導したりするのでたちが悪いものです。で、簡単な見分けでウッカリと地雷を踏まないようにしましょう。

フィッシングメールの送り主は「自分のサイトに誘導する」のが目的ですので、ハイパーリンクが使えるHTMLメールで送ってきます。例えば、下の図のような感じです。

Fishing

これは@niftyのWebメール画面で開いたところです(Gmailでも基本は同じになるかと)。HTML表示にして、文面が表示されるようにしましたが、中ほどに「こちら」で示されたハイパーリンクの部分があります。ここにマウスカーソルを乗せてみましょう(乗せるだけですよ!クリックしちゃダメよ!)。すると、ブラウザの最下部にあるステータスバーにそのリンクが指し示す先のURLが表示されます。これと、差出人のメールアドレスのドメイン部分を見比べてみましょう。「ぜんぜん違うドメイン」になってますね(メールアドレスの方は「apple.com」となっているのに、文中のリンクのリンク先の方は「warnning-app1eid-cloudio.online」になってますね。このケースの場合、さらに小文字の「l」を数字の「1」にして紛らわしくしています)。明らかに「怪しい」です。フィッシングメールであることは明らかですね。
とまあ、こんな簡単なチェックでも見破ることが可能だったりします。
後、自分が使っているサービスからのメールの場合、差出人のアドレスを前もってチェックしておくのも「手」です。どうしても判断がつかないような場合は、ご自分が利用されているサービスのサイトに行って、カスタマーサポートに確認するようにしましょう。決して、届いたメールへの返信やリンクをクリックすると言ったことはしてはいけません。

今回はWebメールの画面での確認を例にしましたが、ThunderbirdやOutlookと言ったメーラーでも同様の確認をすることができます。メーラーの場合でも、リンクにカーソルを乗せれば、ステータスバーにリンク先のアドレスが表示されます。

十分注意してネットライフをお過ごしください。

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2017年12月11日 (月)

インスタプリント

2017年の流行語大賞にも選ばれた「インスタ映え」なる言葉まで生み出すほど、かなり浸透してきた写真型SNSのInstagram。何と、そのInstagramに投稿された写真を、「カメラのキタムラ」で有名な、株式会社キタムラが写真プリントするサービス、「インスタプリント」を開始しました(元記事はこちら)。

プリントされるものは、写真画像はもちろんのこと、ハッシュタグやコメント、アカウント名、投稿日。これらをLサイズのプリントとして仕上げるそうです。価格は1枚あたり、税込みで86円。
注文はキタムラのWebサイト「インスタプリント」で受け付けており、Instagramのアカウントでログインすると、Snap Memoryが画像やコメントを自動抽出し、プリントしたい画像が選べるようになっています。仕上がりは最短10分で、受取は任意のキタムラの店舗で受け取ることができるようになっているとのこと。

これはなかなか面白いのではないでしょうか。何より、ハッシュタグやコメントもプリントできるところが、「らしい」ところですかね。
Instagramの写真って、基本、正方形になるのですが、プリント紙の長方形であることも相まって、どことなく「ポラロイド写真」で撮ったような感じになるのが、また面白いところではないかと(投稿日も印字されますしね)。

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2017年12月 4日 (月)

東京メトロのバーチャル旅行アプリ「tento.」

東京メトロはバーチャル旅行アプリ「tento.」(テント)を12/5から配信すると発表しました(元記事はこちら)。対応プラットフォームはiOS。

このアプリは「毎日の通勤・通学を楽しく〜通勤時間を旅の時間に〜」をコンセプトに、通勤・通学区間の累積距離をもとに国内や世界中をバーチャル旅行体験できるコンテンツを収録しております。
また、「東京マラソンコース」、「国内のある文学作品にまつわるコース」、「海外のある大陸を横断するコース」の3つのコースを用意。それぞれのコースを1回ずつクリアすると、最後に隠しコースが選択できるようになるという仕掛けも用意され、1つで4回楽しめる趣向が凝らされています。
「旅を楽しむ」他に、チェックインしているユーザー同士が会話できるチャット機能を用意。チェックイン後2時間のみ利用可能で、発言した内容は30秒で消えるようになっているそうです。

なかなか面白そうなサービスですね。先述の4つのコースにはチェックポイント(世界遺産などの有名スポット)が設定されているとのことなので、スタンプラリー的な要素も加わって、存分に楽しめるのではないかと。
これ、東京都内の地下鉄にこだわらず、単純に累積距離だけで計測するなら、全国各地でも楽しめそうですよね。

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