« ガンダムスタンプラリー | トップページ | MNPしました »

2018年1月13日 (土)

ムーミン、センター試験に登場

さて、本日1/13と明日1/14はセンター試験が行われております。これで大学受験が本格化してきますね。

さて、本日行われた試験の内、地理Bの試験において、なんと「ムーミン」が登場したそうです。
問題は日本で制作されたアニメの1カットとその作品の舞台となる国の言語の組み合わせを答えるというもの。例題として「ニルスのふしぎな旅」が取り上げられ、スウェーデン語で「それいくら?」と書かれた挿絵でスウェーデンが舞台であることが紹介されていました。
で、本題で出てきたのがお題にある通り「ムーミン」と「小さなバイキングビッケ」の2作品。言語はノルウェー語とフィンランド語で「いくらですか?」と書かれた挿絵が出ていたそうです。この中からフィンランドに関する作品(と言語の挿絵の組み合わせ)を選ぶというのが問題でした。センター試験にアニメ作品が登場するというのには驚かされましたが、問題内容にも驚き。地理を選択した受験生もこれには驚きだったようで、ムーミンの公式Twitterには悲鳴にも似たツイートが投稿されたそうです。そんな受験生(だけじゃないかもしれないが)からの逆ギレツイートに対し、ムーミン公式さんは以下のようなツイートを投稿。

と大人な対応。

しかし、アニメを織り交ぜた問題を作成するとは、試験センターも凝ったことをしますね。そう言えば、何年か前にも「リカちゃん」がセンター試験の問題に出たことがありましたね(科目は忘れましたが。日本史だったかな?)。
でもこうなると、試験の傾向と対策が立てにくくなったりしますね。まあ、出題側も作品を知らなくても解答ができるようにヒントを散りばめてはいるようですが、突然試験問題にアニメの画像が出たら「虚」を突かれて解答どころではなくなるかも。

| |

« ガンダムスタンプラリー | トップページ | MNPしました »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ムーミン、センター試験に登場:

« ガンダムスタンプラリー | トップページ | MNPしました »