「Office 365 Solo」、10/2からインストール台数無制限に
日本マイクロソフトは「Office 365 Solo」の利用制限を緩和することを明らかにしました。8月末にアメリカで発表された方針が日本にも適用される形です。そして、日本での適用開始は2018年10月2日から。
#元記事はこちら。
「Office 365 Solo」は現在、2台のデスクトップPC(Windows/Mac)と2台のタブレット、2台のスマートフォン、つまり計6台にインストールして利用することが可能。10月2日からはこの制限が撤廃され、何台のPC、タブレット、スマートフォンにインストールすることが可能になります。
ただし、一つのマイクロソフトアカウントで同時に利用できるのは5台まで。
この変更は、10月1日以前に「Office 365 Solo」を購入したユーザーにも、コストの追加をすることなく適用され、10月2日になれば6台を超えるデバイスにインストールすることができるようになります。
メリットとして感じられるかどうかはその人次第になりますが、この「無制限にインストール可能」というのは、ソフト管理の上ではかなり融通の利いたものですね。どの辺が便利かというと、「台数を気にしながらアンインストール・インストールをしなければならない」ということから解放されます。
例えば、2台のPCを持っていて、どちらにもOfficeがインストールされている場合、PCの買い替えなどで3台目のPCにインストールしなければならない時には、前の2台の内のどちらからかOfficeをアンインストールしなければ、新しいPCにはインストールができなかったわけです。
それが、今回の制限撤廃により、台数を気にすることなくインストールできるようになったので、ソフトの(主にライセンスの)管理を気にかける必要が少なくなったわけです。これはちょっとしたメリットですね。
値段としても、パッケージ版のOffece Professional版(Office 365はこれに相当)に比べると格段に安いので(バージョンアップ間隔を勘案しても)、これを機に「Office 365 Solo」に乗り換えてもいいかもしれません。
(家でもMS-Officeをかなり使い込むという人であれば)
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