Windows PowerShell使ってみてます
最近、仕事でWindows PowerShellを使っています。必要に迫られてというわけではないのですが、ぼちぼちと使っています。
Windowsで使うCLI(コマンドライン・インタフェース)といえば、コマンドプロンプト(cmd.exe)がありますが、比べ物にならないくらい高機能、使い勝手の良さが際立つものになっています。CLIのシェルプログラムと言えば、UNIX/Linux環境で使われるbashやzsh、tcshが有名ですが、これらのシェルプログラムが持つ機能を上手く取り込んでおり、cmd.exeに比べて、大幅に機能が向上しています。
外部コマンド(ipconfigやpython等のスクリプト言語のインタプリタプログラム)を動かす分にはどちらも変わりませんが、バッチ処理をさせるためのプログラム(従来で言うバッチファイル)を書くとなると、cmd.exeのバッチプログラムでは表現が難しいような処理が簡単に書くことができます。
シェルプログラムとしては後発のプログラムなので、著名なシェルプログラムのスクリプト機能で使われている機能がふんだんに取り込まれているので、UNIX系でシェルプログラムを書いたことがある人なら、すぐに慣れてしまうでしょう。実際、私も簡単なPowerShellスクリプトを書いてみましたが、とっつきやすい文法、構文で書きやすいと思います。
まだ使い始めなので、大したことは書けませんが、折あれば、備忘録の意味も込めてこのブログにも記事を書いていこうかと思います。
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