「Coke ON」にキャッシュレス決済機能
日本コカ・コーラが提供しているスマートフォン用アプリ「Coke ON」。スタンプを貯めてクーポンに変えたり、そのクーポンを他のユーザーにプレゼントしたり、最近では歩数計機能を付けたりと自販機で使えるアプリとしては多機能の部類に入るアプリですね。その「Coke ON」にキャッシュレス決済機能が搭載されました。
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決済機能の名前は「Coke ON Pay」。使い方は、「Coke ON」にクレジットカードなどの決済に使用するカード情報を登録。「Coke ON Pay」のステッカーが貼ってある自販機に接続して、画面をスワイプすることで購入ができるようになっています。
「Coke ON Pay」で購入した場合、従来通り、スタンプも貯まるのですが、登録したカードに対してのポイントも同時に貯まるようになっています。2018年11月現在で、「Coke ON Pay」に対応しているクレジットカードのブランドは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、今後も順次拡大予定としています。
また、現在、「Coke ON Pay」の提供を記念してのキャンペーンを展開。クレジットカード情報の初回登録で、ドリンクチケットを1枚プレゼント。また、カード情報を登録し続けている間、毎月スタンプを2個プレゼント。さらに、「Coke ON Pay」で商品を購入するとスタンプが3倍になるという特典が付いてきます。なお、キャンペーン期間は2019年3月31日まで。
私も「Coke ON」アプリを利用していますが、自動販売機のサービスに対応したアプリの中では、一番使えるアプリではないでしょうか。サービス開始時は対応自動販売機とのBluetooth接続が不安定だったりしましたが、現在ではかなり安定してきています。
基本のスタンプも、集める手段が豊富で、あっという間に貯まると思います。まずは商品を1つ買う毎に1個。毎週月曜日の午前中に商品を購入すると、スタンプが2個。歩数計機能と連動し、週間で設定された歩数を達成すると1個。さらに、規定歩数をクリアするごとに1個、と貯める機会がかなりあります。
また、スタンプが15個貯まると、ドリンクチケットに変わり、「Coke ON」対応自動販売機で利用することができます。このチケットも、時折、キャンペーンで配布されたりします。
コカコーラ製品を愛飲している人は、「Coke ON Pay」の機能を抜きにしても、このアプリをスマートフォンにインストールしておく価値は大いにあります。
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