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2018年11月

2018年11月30日 (金)

けものフレンズVISAカード

三井住友カードは、ゲームやアニメで人気を博している「けものフレンズ」とコラボレーションをしたクレジットカード、「けものフレンズ VISA カード」を11月30日より発行開始しました。
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「けものフレンズ VISA カード」の券面は、原作の吉崎観音氏が描き下ろしのイラストを採用。国際ブランドはVisa、年会費は1,250円(初年度年会費無料)となります。
入会特典として描き下ろしイラストを使用したクリアファイルを、ポイント交換景品としてオリジナルコットンリュック付寄付コース・オリジナルサーモボトルや、吉崎観音氏のサイン入りオリジナル複製原画を用意しているそうです。
また、ポイントやカード利用金額の一部がWWFジャパンに寄付されるため、「カード利用を通じて野生動物や自然環境保全活動を支援できる、社会貢献型カードにもなっている」そうです。

「けもの」と「フレンズ」ということで、野生動物や自然環境保存活動を支援できるカードとなっている点は、ウィットが効いているなと思いました。とは言え、こうした形で支援できるというのはいいのではないでしょうか。

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2018年11月28日 (水)

NTTコミュニケーションズ、マイナンバーカードをオフィスで活用

NTTコミュニケーションズは、2019年から同社員がマイナンバーカードを使ってオフィスへの入退出をできるようにするそうです。
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適用範囲はオフィスへの入退出のみならず、PCなどの業務端末、複合機などを利用する際の本人確認にもできるようにするとのこと。
仕組みはマイナンバーカードのICチップの空き領域に、NTTコミュニケーションズのアプリをインストールし、社員情報を設定することで利用できるようになるとのこと。

あまりにも活用の場の無いマイナンバーカードですが、社員のセキュリティカードとして利用するケースがでてくるとは思いませんでしたね。ちなみに、利用するのはICチップの空き領域とそこに入れたアプリだけで、マイナンバー情報自体は利用しないとのこと。まあ、民間でのマイナンバー情報自体の利用は制限されていますからね。
この記事で驚いたのが、ICチップの空き領域のこと。総務省は、民間事業者がマイナンバーカードに内蔵されたICチップの空き領域を使い、独自のアプリケーションを搭載することを促していたんですね。今回、NTTコミュニケーションズは、そのガイドラインに則り、アプリを開発して、ICチップの空き領域を利用したわけです。

目の付け所はいいかなと思いますが、これは紛失したら大変ですね。むしろ、大変になるからセキュリティに対する意識が強くなるのかな。

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2018年11月26日 (月)

docomo、年末年始に連続した休業日を設定

NTTドコモは、ドコモショップの営業について、2018年度の年末年始(2018年12月31日~2019年1月3日)の期間において、連続した休業日を設定することを発表しました。
#元記事はこちら。

昨年度は、年末年始期間に各店舗1日以上の休業日を設けていましたが、今年度は元旦を含む2日以上の連続した休業日を設定するようにします。なお、ショッピングモール内の店舗など一部店舗は除きます。
ただし、店舗によって休業日は異なるので、期間中はWebサイトなどで事前に確認するか、店頭の告知を確認するように呼びかけています。

「働き方改革」の一環というのもありますが、それはそれでいいんじゃないでしょうかね。まあ、ともあれ、ドコモユーザーの人は、年末年始の営業日、営業時間は事前に押さえておくようにしましょう。

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2018年11月25日 (日)

スクワットの効果を高めるには

さて皆さん、なにか運動はしてますでしょうか?ジョギングなど手軽に始められるものから、ジムに通っての本格的なものまで、色々とあります。私は基本的にウォーキング(というほどでもないですが)をしていますが、最近、スクワットもするようにしています。スクワットと言えば、自重で足腰に負荷をかけて鍛える運動ですが、特に器具を使うものではないので、手軽にできる運動ではあります。スクワットをしているからと言って、足腰が弱っているわけではありません。ただ、デスクワーク中心で長時間座りっぱなしになったりするので、足腰を思ったほど動かせてはいないのかなと思ったりします。そうした運動不足の解消のためにスクワットをやっています(まあ本にも「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」ってものがありますけどね)。
手軽にできるスクワットですが、「やり方」にうるさかったりします。それが面倒でやりたがらない人もいるのではないでしょうか。最近の研究でスクワットの効果的なやり方も変わってきているようです。そこで、「これを押さえれば楽しくスクワットができる」という点をいくつか紹介しましょう。
#元ネタは毎度おなじみ「lifehacker」。

まずは「膝は必ずしもつま先より後ろでなくていい」。スクワットのやり方で結構言われるのが、「絶対に膝がつま先より前に出てはいけない」ということです。しかし、このやり方については、現在は考え方が変わってきており、重要視されなくなりました。体格による「差異」が出るというように考え方が変わってきているようです。これを意識した動きになるあまり、体の他の部分に負担をかける可能性もあるというのです。足腰に「負荷」をかけるのがスクワットですが、他に「負担」をかけてしまうようでは元も子もありませんからね。というわけで、「膝はつま先より前に出てはいけない」というルールは重要視する必要はありません。

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2018年11月24日 (土)

都営地下鉄に試験的にロボット導入

東京都は、2018年12月10日から翌2019年2月下旬までの期間、都営地下鉄施設内における案内・警備ロボット実証実験を実施します。
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今後活用が期待される先端技術の社会での実用化、および2020年のICTショーケース化の実現に向け、都のフィールドを活用した実証実験を行なう予定。今回の取り組みでは、「案内や問合せ対応等」および「警備・警戒・見守」に資するロボットを活用することで、駅をフィールドとして、ロボット活用の可能性や有効性などを検証するそうです。
設置されるロボットは、「案内や問合せ対応等」ではARISA(アルゼゲーミングテクノロジーズ)、デジタル警備員(テイケイ)、エキボ(日本信号)、EMIEW-TT(日立ビルシステム)の4種類を、「警備・警戒・見守」ではマルチ機能・自律巡回ロボット(オムロン ソーシアル ソリューションズ)、Reborg-Χ(綜合警備保障)、セコムロボットX2(セコム)、トラデカ(トランザス)の4種類が設置されます。
設置場所は、案内や問合せ対応ロボットが大江戸線都庁前駅都営交通案内所、大江戸線上野御徒町駅ツーリストインフォメーションセンター。警備・警戒・見守ロボットが大江戸線国立競技場駅、大門駅、新宿西口駅、新宿線馬喰横山駅となります。

参照先に各ロボットの写真が掲載されていますが、デザイン的には目的に合わせたもののようになっていますね。例えば、「案内や問い合わせ対応」に合わせたロボットは、人型のインタフェース(形であったり、グラフィックであったり)を備えたものになっていますし、「警備・警戒・見守り」のロボットは、シンプルなデザインであったりします。そうした中でちょっと異彩を放っているのが、「案内や問い合わせ対応」では「エキボ」、「警備・警戒・見守り」では「トラデカ」ですかね。
インテリジェンスビルなどでは導入する機会があるロボットですが、公共機関の中では初めてではないでしょうか。そういった意味では、今回の検証がどのような結果を見せてくれるのかが楽しみです。

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2018年11月21日 (水)

「機動戦士ガンダム」40周年プロジェクト

1979年に第一作を発表してから、これまでに幅広い年代に影響を与え続ける作品、「機動戦士ガンダム」。その第一作発表から来年で40周年を迎えます。それを記念して、「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」を発足させました。
#公式サイトはこちら

色々と計画は挙がっております。まずは一番の目玉となるであろうイベント「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。これは計画自体はすでに発表されているのですが、実物大18mのガンダムを「動かす」というもの。立像自体はすでに作られていますが、今度は「動かし」ます。現在のところ、横浜市と連携し、2020年の夏から1年間、横浜・山下ふ頭で「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」というタイトルのもと、プロジェクトを実施する計画を協議している最中とのこと。3~5m程のロボットが動くというのはありますが、18mもの巨体を動かすというのは前代未聞。否が応でも盛り上がりますね。

続いては映像作品が5つほど制作されます。1つ目は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN TVシリーズ」。キャラクターデザインを手がけた安彦良和氏による、ファーストガンダムを再構築した作品。これまでに劇場公開やOVAの形で展開されていましたが、今度はTVシリーズとして再構成されます。そして、放送は、意外にも、NHK総合での放送となります。放送時期は2019年4月からで、全13話を予定しています。
2つ目は「ガンダムビルド」シリーズの新作。ガンダムのプラモデル(通称、ガンプラ)でのバトルを中心に描いた「ガンダムビルド」シリーズ。今年放送された「ガンダム・ビルドダイバーズ」に続く新作の制作を予定しているとのこと。本編の「ガンダム」とは全く異なる世界観の作品ですが、ガンプラを題材にしているだけに、身近な世界観での物語として、こちらのシリーズも人気を博しております。次はどのような設定での話になりますかね。
3つ目は「SDガンダムワールド三国創傑伝(さんごくそうけつでん)」。こちらは2頭身キャラにデフォルメされたガンダム達が活躍する、小さなお子様を中心に人気の高いシリーズ。ここ何年かは「三国志」をモチーフにした展開をしていますが、タイトルからすると、三国志モチーフのストーリーが展開されるのではないかと思います。
4つ目は「Gのレコンギスタ 劇場版」。2014年に放映された「ガンダム Gのレコンギスタ」に数多くのカットを追加し、再構築して劇場版として公開します。こちらは2019年の公開を予定しています。
5つ目は、おそらく映像化のニュースの中では一番の目玉になるでしょう。1989年に富野由悠季監督の執筆により発表され、ファンからも映像化を長い間心待ちにされていた「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」が劇場版として制作されます。しかも、3部作の長編として制作されます。キャスト等はまだ決まっておりませんが、「閃光のハサウェイ」の映像化はファンとしては歓喜ものでしょう。

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2018年11月20日 (火)

ローソンの「鍋から〆まで楽シメる!」シリーズ

11月も半ばを過ぎ、すっかり秋めいてと言うか、冬の趣が出てきました。昼も陽が出てれば温かいですが、朝晩は冷え込んできましたね。
さて、こう寒くなってくると、温かい食べ物が恋しくなります。コンビニでも、中華まんやおでんと言った店頭販売のものに加え、近年では「一人鍋」のメニューも出てきています。そして今年、ローソンから新たな一人鍋メニューが登場しました。それが「鍋から〆まで楽シメる!」シリーズ。

これまでの一人鍋メニューは、その名の通り、一人前分の鍋料理だけがありました。ほんとに一人で突く分量の鍋で、人によっては物足りなさを感じていたと思います。そうした人は、おにぎりあたりを買って追加していたのではないでしょうか(私は塩にぎりを追加したことがあります)。この「鍋から〆まで楽シメる!」は従来の一人鍋に「〆の一杯」となる雑炊をセットにしたメニューになります。雑炊の御飯の量はおにぎり半個分ですかね。ほんとに「〆の一杯」分です。
食べ方は簡単です。レンジで鍋と雑炊(と言ってもご飯だけ)を温め、それを食します。その時の食べ方は、もう自由です。鍋の具を食べきった後に、汁を雑炊ご飯にかけて食べるもよし。出来上がったそばから、鍋を雑炊ご飯にかけてもよし。好きな風に楽しめます。
投入されたメニューは、「豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」と「鶏つくねの鶏だし生姜鍋(玉子雑炊)」の2種類。

この「鍋から〆まで楽シメる!」シリーズ、出たばかりだからなのか、とても人気のある商品で、夜だと品切れになっていたりします。私も昨夜食べてみようかと思ったのですが、運悪く品切れでした。今夜もう一度チャレンジしまして、「豚肉のごま豆乳鍋(玉子雑炊)」を買うことができました。
で、味の方ですが、一人鍋は前から出ていて、私も何度か食べていたので、鍋の美味しさは問題ないでしょう。そして追加となった雑炊。これも「〆の一杯」にいい感じの量ですね。鍋の汁と合わせて食べることで、味に広がりが出ます。
私は今回、晩御飯として食べましたが、晩酌のお供にしてもいいのではないでしょうか。それこそ、本当に「〆の一杯」が楽しめます。
この新しいメニューは、期待できますね。

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2018年11月18日 (日)

家の中を片付けるためのポイント

さて、11月も半分も過ぎ、2018年も残り1ヶ月と半分になりました。年の瀬も押し迫ると、どこの家庭でもやるであろうイベントがあります。そう、「大掃除」です。家や部屋をきれいにして、新しい年をきれいな空間で迎えましょうということでするわけですが、この「新しい年を迎える」というところに着目しすぎて、ギリギリになって掃除をするという人も多いのではないでしょうか(かく言う私もそうですが)。
日頃からまめに掃除をしている、もしくは家、部屋のものを整理している人にはそれでも片付くものですが、そうした習慣がない人は土壇場の1日2日位ではできるはずもありません。特に、物が溢れているような人には無理な話でしょう(私もそうなんですが)。
そこで、物が溢れている人は、ここは少しでも片付けていって、年末にまさしく「大掃除」にしないように、今から整理していきましょう(休日を利用すれば何とかなるかも)。

lifehackerでは、ちょっと古めの記事ですが、そんな「ものを溜め込んでいる人」向けに片付けるポイントを指南しています。

まずは「『いつか』のために置いておくのはダメ」。特に衣類なんかに多くはないでしょうか。買っては見たものの、全然またはあまり着ることがなかったが、「またブームが来た時のために残しておこう」とか、「昔は着られたけど、今は着れない。でも、またいつか着るんだ」と思って、残したりしていませんか。「断捨離」のポイントにも挙がっていますが、そうしたものは「二度と使うことはない」と言われています。衣類なんかだと、「1シーズン一度も身に着けなかったものは不要なもの」という尺度もあったりします。もし、そのようなものがあるようでしたら処分しましょう。捨てるのがもったいないようなものでしたら、フリーマーケットで「売る」でも良いです。
続いて、「片付かないものは4つに分けてみる」。ある程度処分できるものがわかったとして、それでもまだ踏ん切りがつかずに残るものがある場合は、4つの箱に分類してみます。4つの分類は「捨てる」「誰かにあげる」「どこか別のところに置く」「多分捨てる」になります。確実に手放すことになる「捨てる」、「誰かにあげる」以外のものは、これまた一定期間(長くて一年)様子を見てみましょう。その一定期間内に、箱から一度も出さなかったものは、あなたにとって「いらないもの」になります。

どうでしょう。ある程度の「目安」をつければ、片付けもやりやすくなると思います。まずは、今のうちから捨てるかどうかの「目星」は付けておきましょう。

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2018年11月16日 (金)

G-SHOCK、トランスフォーマーとコラボ

カシオ計算機は同社の耐衝撃腕時計「G-SHOCK」と「トランスフォーマー」とのコラボレーション商品、「DW-6900TF-SET」を12月8日に発売することを発表しました。価格は税別価格で29,000円。
#元記事はこちら

来年2019年に生誕35周年を迎えるトランスフォーマーを記念し、スペシャル変形ロボット「マスターオプティマスプライム-レゾナントモード(with G-SHOCK)」を製品化。腕時計をロボットの胸部に内蔵させられる特別仕様となっており、直立したロボットモードと、腕時計を飾れる台座モードの2形態に変形できる仕様。G-SHOCKは「DW-6900」をベースとし、マスターオプティマスプライムと同じレッドとブルーの配色を採用。ELバックライトはオートボットのエンブレムが浮かび上がる仕様となっています。
腕時計の基本スペックは、耐衝撃/20気圧防水仕様。100分の1秒ストップウォッチ、タイマー、アラーム/時報といった機能を搭載。精度は月差±15秒。電池はCR2016を使用し、駆動時間は約2年となっています。
また、専用のパッケージに入っての販売となります。

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2018年11月15日 (木)

納税に「LINE Pay」

未だ現金決済が主流の日本。アジアでも中国や韓国では大幅にカードや電子マネーによる決済が進んでいる中、日本は遅々として進まず、未だ現金決済が主流となっています。国としても、キャッシュレス化を推進するため、色々と施策を打っていたりします。
さて、そうした中、神奈川県と大阪府がキャッシュレス化を推進することも踏まえ、納税に電子決済を取り入れる方針を出しました。
(神奈川県に関するニュースはこちら。大阪府はこちら

両自治体とも、決済に利用するのは「LINE Pay」。神奈川県は「外に出ることなく自宅から支払えるようにすることで、納税者の利便性を向上したい」という理由から、大阪府は支払いの手間を軽減し、払い忘れ防止や納付率向上につなげる狙いから。
納付書に「LINE Pay」で読み取るためのバーコードを印刷し、アプリで読み取ることで、予めチャージしてある「LINE Pay」残高から引き落とす仕組み。これにより、役所などに出向くこと無く、家に居ながらにして税金を納めることができます。また、神奈川県は「LINE Pay」以外の決済方法も検討していくとのこと。
対象となる税金はそれぞれん自治体で異なり、神奈川県は自動車税、個人事業税、不動産所得税が対象。大阪府は個人市・府民税(普通徴収、特別徴収)、固定資産税・都市計画税(土地・家屋)、固定資産税(償却資産)、軽自動車税、法人市民税、事業所税、市たばこ税、入湯税が対象となります。大阪府の方が多くの税金に対応していますね。
ちなみに、「LINE Pay」による納税がスタートするのは、大阪府が2018年12月14日から。神奈川県が2019年1月を目処に開始予定となります。

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2018年11月12日 (月)

日経アソシエの万年筆

今年休刊になってしまった雑誌、「日経Asocie(アソシエ)」において、2015年11月号に付録として付いていた万年筆があったのですが、最近になって、調子が悪い。どう悪いかと言うと、インク漏れが激しいのである。漏れてる場所はペン先の根本。下の写真の通り。

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写真を見ても分かる通り、インクで汚れているのがわかると思う。ティッシュで拭き取ると、かなりインクが漏れてる状態。で、持ち軸の部分にもインクが流れて、手が汚れてしまうと言った次第。
まあ、元が雑誌付録ということで、作りに若干甘いところがあったのかなと。でも、使い始めの頃はそんなことなかったんですよね。経年劣化にしても、早いし、程度としてもひどいかなぁと思ったり。ほぼ同じ時期に買った、プラチナ万年筆のpreppy(プレピー)という万年筆はそんなことないんですよね。

他にも同じような状況になってる人って、いたりするのかな。まあ、付録の万年筆に目くじら立てても仕方ないかも知れないけど。

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2018年11月11日 (日)

仮想PC環境を作る(導入編)

以前、とあるプログラミング系の質問掲示板に「仮想PCを使った開発環境の構築の仕方がわからない」という質問がありました。昨今、機械学習などが流行りだしてきて、それに乗っかってやってみようとする人が出てきているのですが、そうした人たちが参考にするサイトというのは、本題部分だけが細かに書かれており、それ以前の処(つまり、環境構築など)については、あまり触れてはいません(まあ、当然といえば当然ですが)。環境構築についても述べているところはあるのですが、初心者がそういったところに辿り着くのはなかなか難しいようです(大体、どういったキーワードで検索すればいいかがわからないからですが)。
そこで、とりあえずは仮想PC環境の構築方法から記事にしていこうかなと思います。

さて、仮想PCとは何かというところから、まずは始めますか。仮想PCとは、その名の通り、「仮想のPC(パーソナルコンピュータ)」です。コンピュータの中に仮想のコンピュータを作ります。ここで言う「仮想のコンピュータ」はハードウェアから部分から仮想化したものを指します。とは言っても、実PCと全く違うハードウェア構成(例えば、CPUが違うとか、実PC以上のメモリがあるとか)のものは作れず、実PCに準じた構成のPCを作り出します。仮想PC環境は、この仮想のコンピュータにOSやらミドルウェアなどをインストールして構築していきます。
仮想PCを作り出すソフトはいくつかあります。名の知れたものでは、

  • VMware
  • VirtualBox
  • Virtual PC
になるだろうか。この中で一番使われているのは、2番目に挙げたVirtualBoxだろう。歴史も長く、動作も安定しており、細かな設定まで可能である。そうした理由から、ここではVirtualBoxを使った仮想PC構築の方法を述べていく。

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2018年11月 9日 (金)

「Coke ON」にキャッシュレス決済機能

日本コカ・コーラが提供しているスマートフォン用アプリ「Coke ON」。スタンプを貯めてクーポンに変えたり、そのクーポンを他のユーザーにプレゼントしたり、最近では歩数計機能を付けたりと自販機で使えるアプリとしては多機能の部類に入るアプリですね。その「Coke ON」にキャッシュレス決済機能が搭載されました。
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決済機能の名前は「Coke ON Pay」。使い方は、「Coke ON」にクレジットカードなどの決済に使用するカード情報を登録。「Coke ON Pay」のステッカーが貼ってある自販機に接続して、画面をスワイプすることで購入ができるようになっています。
「Coke ON Pay」で購入した場合、従来通り、スタンプも貯まるのですが、登録したカードに対してのポイントも同時に貯まるようになっています。2018年11月現在で、「Coke ON Pay」に対応しているクレジットカードのブランドは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブで、今後も順次拡大予定としています。
また、現在、「Coke ON Pay」の提供を記念してのキャンペーンを展開。クレジットカード情報の初回登録で、ドリンクチケットを1枚プレゼント。また、カード情報を登録し続けている間、毎月スタンプを2個プレゼント。さらに、「Coke ON Pay」で商品を購入するとスタンプが3倍になるという特典が付いてきます。なお、キャンペーン期間は2019年3月31日まで。

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2018年11月 8日 (木)

「吉野家」で交通系電子マネーが使えるように

牛丼の吉野家は、今年の8月から交通系電子マネーでの決済を順次導入していましたが、12月までには全国の店舗で使えるようにするとのこと。
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ちなみに、10月時点での導入店舗数は890店だそうです。

対応する交通系電子マネーは、「Kitaca」、「Suica」、「PASMO」、「TOICA」、「manaca(マナカ)」、「ICOCA」、「SUGOCA」、「nimoca」、「はやかけん」の9種類。導入理由は、お客様の利便性を図るためだそうです。
これまではイオングループの「WAON」に対応していましたが、先述した理由から、交通系電子マネーでも支払えるようにしたとのこと。また、この先も、様々な電子マネーへの対応を考えているそうです。

その逆なのが「松屋」ですかね。松屋は交通系電子マネーでの決済に、すでに対応していますね。ただ、他の電子マネーは未対応じゃなかったかな?
正直、電子マネーは、まずは交通系電子マネーにいち早く対応すればいいんじゃないかなと思ってたりします。多分、電子マネー系では、一番所持数が多いんじゃないでしょうか。公共交通機関で使えますからね。それに名前は違えど、規格自体は統一されているので、日本全国使えますからね。
これも、キャッシュレス社会を推進する一手なんですかね。

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2018年11月 6日 (火)

「阿佐ヶ谷アニメストリート」、2019年2月で終了

JR中央線の阿佐ヶ谷駅と高円寺駅の間のガード下にある「阿佐ヶ谷アニメストリート」が、2019年2月28日に終了することが発表されました。
公式サイトでの発表

アニメ制作会社が多く点在する杉並区。それにちなんで、2014年3月に「阿佐ヶ谷アニメストリート」が開設されました。その名の通り、アニメに関するグッズの販売やコスプレショップ、ガチャガチャ専門店、コラボカフェなどが複数出店していました。
なお、終了理由は「定期借地契約終了」によるもの。

4年位前ですかねぇ、平日夜に行ったことがあったんですが、全然盛り上がっていませんでしたね。しかも、金曜日で18:00頃にですよ。冬場なので、日がとっぷりと暮れていましたが、そんな時間にほとんどのお店が閉まっていた状態でしたからね。「オープンして1年位なのに寂れてるなぁ」と思いました。
どうも、イベントなどが開かれていた時はお客さんが集まっていたようですが、それ以外はパッタリだったようですね。店員が全員声優の卵というカフェ「SHIROBACO」など一部の人気店を除いては、集客に窮していたようです。
まあ、何にせよ、アニメ文化の一つが消えていくというのは、ちょっと哀しいかなと。

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「それって本当にいいの?」な健康習慣

誰もが自分の健康のことを人一倍考えているかと思いますが、体に良かれと思ってやっていたことが、実は大したことなかった、それどころか悪影響を及ぼしかねないと言ったことはないでしょうか?
古今東西、健康に関しては色々な説が出て、誰もがチャレンジしたりしますが、「それって、本当にいいの?」と思うものもあったりします。また、昔は「体に良い」と思われていたことが、近年の研究で変わってきてたりしています。
lifehackerのこの記事では、「体にいいと言われていたことが実は…」と言ったものを7つ挙げています。

まずは「油分を避ける」。確かに、昔は油分の摂り過ぎは肥満の元と言われてましたね。しかし、今では摂る量や種類によっては健康に繋がることがわかっています。例えば、動物性脂肪は1日100g以内、植物性脂肪も20~30gも摂れば十分だそうです。動物性脂肪でも、肉だけに偏らず、魚も食べてバランスをとることが重要とされています。
続いて「プロテインバーを食べる」。サプリなどでもプロテイン(タンパク質)があるので、健康によさそうに感じますね。実際、タンパク質は重要な栄養素でありますので、それを摂ること自体は間違いなのではないのですが、問題は摂り方です。プロテインバーのほとんどが、高カロリーで砂糖も多め、さらに添加物も豊富なので、逆に健康に良くないそうです。プロテインバーを選ぶ場合は、少ない材料で、砂糖も5g以下のものを選ぶのが良いそうです。
続いて「抗菌作用のある石鹸を使う」。これはどうでしょうねぇ。ただ、使いすぎると言うか、常用するのはどうかとは思います。例えば、細菌による感染性の高い病気が流行っている時などはそれでもいいかなと思いますが、そうではない時は普通の石鹸でいいのではと思っています。そもそも、こうした外用薬に頼ってしまって、体に本来備わっている免疫機能が弱まるというのもありますからね。

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2018年11月 4日 (日)

FreeBSDをアップグレード

自宅のPCに仮想PC環境を整えて、その中にFreeBSDを入れているのですが、今日、色々とportsコレクションからインストールしようとしたら、「あなたのFreeBSDはサポート対象外である」という旨のメッセージが出力されたので、入っているFreeBSDを11.1から11.2へとアップグレードしてみました。
これまで、FreeBSDは何度となく使っているのですが、使用バージョンから最新バージョンへと、コマンドを通して、アップグレードをするというのは初めてでして、「経験を積む」という意味でも今回はコマンドによるアップグレードをしてみました。

やり方はこちらのページに書いてある通りです。FreeBSDのハンドブックの17.2.3項にも書かれているのですが、ほんの数ステップで完了します。
(ただし、OSの更新になるので、それなりに時間はかかります)

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2018年11月 2日 (金)

「座りっぱなし」を解消するには

皆さんはどれくらいの時間「座って」いますでしょうか?営業職とか、工場勤務の方だと歩いてたり、立ち仕事の方が多いでしょうか。それに引き換え、事務職とかSEといったデスクワーク中心の人たちは、座りっぱなしの時間の方が長いでしょう。しかし、近年の研究で、長時間の「座りっぱなし」の状態は健康に悪いことが報告されています。

さて、そんな「座りっぱなし」の状態を解消すべく、lifehackerのこの記事では、「座りっぱなし」にならない30のコツを紹介しています。
さすがに、30ものコツをここに紹介するにはスペースもありませんので、細かい内容は記事の方を見ていただくとして、ここでは手軽にできるいくつかを紹介することにします。

まずは「水をたくさん飲む」。適度な水分補給は体にいいことが実証されています。これから寒くなる季節ですが、「冬の脱水症状」というのもあるので、これを防ぐためにも水をたくさん飲むことはいいことです。
「エレベーターではなく階段を使う」もオフィスによっては励行していますね。一階くらいの移動であれば、階段を使うことで軽度な負荷をかけながらの運動ができます。
「しっかりストレッチをする」も効果的。最近ではデスクで座りながらできるストレッチなどを紹介している本も出ていますが、きっちり伸ばすには、席を立って行なう方がより効果的です。特に、座ったままですと、脚も曲げっぱなしになりますので、しっかりとストレッチしておきましょう。

とまあ、手軽にどこでもできそうなものを3つほど紹介しました。他にも色々な方法が紹介されていますので、ご自分に合った方法をいくつか取り込んで実践してみてはいかがでしょうか。

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