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2018年12月12日 (水)

伊藤園、茶殻で人工芝

「お~いお茶」でおなじみの伊藤園が、その「お~いお茶」を作るのに出た茶殻を使って、人工芝を開発、東京駅近くの「常盤橋ティーズ パーク」にて、その人工芝を使ったスペースを公開しました。
#元記事はこちら

茶殻を使った人工芝「グリーンティー」はミズノと共同開発したもので、抗菌消臭や表面温度の上昇を抑える効果があるそうです。
「常盤橋ティーズ パーク」で使用される人工芝は、ペットボトルの「お~いお茶」約1万2300本分を作るのに相当する茶殻から作られているそうです。

お茶の伊藤園らしい、廃棄物の再利用ですね。緑茶には抗菌、消臭効果があるのは知られていますが、人工芝の表面温度を抑えるというのは驚きましたね。最大で7度下がるそうです。
なお、伊藤園はこの他にも、畳や建材、段ボールなど約100種類の茶殻リサイクル製品を開発しているそうです。
一般に出回っているんでしょうかね?でも、この人工芝「グリーンティー」は一般販売されたら、結構買う人がいるんじゃないでしょうか。抗菌、消臭効果は結構喜ばれると思いますけどね。

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