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2019年1月31日 (木)

Chromeに紛らわしいURLを警告する機能が搭載予定

Googleが開発するWebブラウザ「Google Chrome」に新しい機能が追加される見込みです。
#元記事はこちら

その機能とは、人気の高いサイトのURLに似たようなURLに接続しようとすると、警告画面を表示して、本当に接続するのかを確認するという機能。昨今、フィッシングサイトへの誘導するような悪質な手口の犯罪を耳にするようになりましたが、そうしたサイトの多くは、URLを人気の高いサイトのURLに似せたようにしたものだったりします。そこで、Chromeの新しい機能は、そのような紛らわしいURLのサイトに接続しようとした時、アドレスバーの下にドロップダウンパネルが表示され、本当にそのURL(より信頼性の高いサイトに酷似しているため、Chromeが危険とみなしたURL)を入力してアクセスするつもりなのかユーザーに尋ねるようにするものだそうです。Googleではこの機能に、「Navigation suggestions for lookalike URLs」(人気サイトに似せたURLに関するナビゲーションの提案)と名付け、テストをしているそうです。
現在、この機能を搭載したβ版を公開しているようです。今のところ、微調整中のようで、完成まで後少しといった状況のようです。
(米国で開催された「USENIX Enigma」カンファレンスで、Chromeのエンジニアがプレゼンテーションしていたらしいです)

この機能によって、フィッシングサイトへの接続がどれだけ減るのか、まだわかりませんが、期待したいところですね。

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