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2019年1月27日 (日)

CSM ブレイバックル&ラウズアブゾーバー&ブレイラウザー

バンダイは大人向けの「変身アイテム」商品、「COMPLETE SELECTION MODIFICATION」シリーズ(以下、CSM)の商品として、「仮面ライダー剣(ブレイド)」の変身アイテム、「ブレイバックル」、「ラウズアブゾーバー」、「ブレイラウザー」のセットを1/25に予約開始しました(しかし、当日のうちに完売)。価格は49,140円。

セットの内容は、いわゆる「変身ベルト」である「ブレイバックル」とブレイドの主武装である「ブレイラウザー」(剣)、強化変身アイテムである「ラウズアブゾーバー」の3点。「仮面ライダー剣」放送当時に発売されていたおもちゃに使われていた金型が無く、一から作り直したそうです。
さて、大人向けに作られているので、ギミックも相当なもの。まず、メイン商品である「ブレイバックル」は左腰のベルトをバックルに着けることで「ベルト帯送出音」が鳴り出します。本編では「ブレイバックル」を腰(というか、お腹)に当てると同時に、左側からベルトが送出され、自動的に腰に巻かれるようになっているのですが、この時の音が「シュルシュルシュルシュル…」という、カードが配られるような音なんですね(「仮面ライダー剣」がトランプモチーフのライダーなので)。そして、ベルトの右側をバックルに着けると、「変身待機音」がなります。そして、バックルのレバーを引くことでバックルが回転。「ターンアップ」の声が響くのですが、ここにもすごいギミックが。付属のプロジェクターが、この「ターンアップ」の掛け声に連動して、「オリハルコンエレメント」(前方に投射される、エネルギー膜。これを通り抜けることで変身する)が投射されるというもの。これだけのギミックが揃っているので、「剣」ファンは「ブレイバックル」だけでも十分遊べます。
続いて、「ブレイラウザー」。全長が715mmと結構大きいのですが、ここに更に、差し替えパーツである「ディアマンテエッジ」を装着すると800mmと、かなり大型のアイテムになります。さらにはベルトにつける「鞘」も付いています。また、本編同様、カードをスラッシュすることができます。
最後に「ラウズアブゾーバー」。本編ではブレイド(及びギャレン」の強化アイテムとして登場。カテゴリーQ(クイーン)のカードを装填することで起動し、カテゴリーJ(ジャック)のカードをスラッシュすることで「ジャックフォーム」、カテゴリーK(キング)のカードをスラッシュすることで「キングフォーム」へと2段変身するためのアイテムでした。今回の商品ではパネルの差し替えにより、「ジャックフォーム」、「キングフォーム」の状態を再現します。
さらに「ラウズカード」も付属。スペードのスートのカードでアンデッドを封印した状態のカードとブランク状態のカード、計36枚が付属します。こちらはプラスチック製。

なお、YouTubeでは、発売を記念したプロモーションムービーが公開されており、仮面ライダーブレイド=剣崎一真を演じた椿隆之氏が久し振りに姿を見せております。
(声の感じが変わったなぁ)

しかし、予約開始当日に、予約開始早々に完売って。かなりのギミックなので、ファンにとっては垂涎のアイテムなんだろうな。と同時に、「剣」の人気の高さを物語っていますね。

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