京急グループ、4月からストローを「生分解性ストロー」へ
京急グループ各社は、4月から「プラごみ削減運動 第2弾」として、4月1日から「生分解性ストロー」を導入するそうです。
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第2弾ということで、第1弾もあるわけですが、第1弾は2月に京急線の神奈川県内の主要駅にてオリジナルエコバッグを配布するなどで、プラスチックゴミ削減啓発を行なっていました。そして今回の第2弾では、本格的に削減に向けてのアクションとして、プラスチックストローを生分解性のストローへと置き換えます。これは、京急グループ各社が運営する飲食店や百貨店、ストア、ホテルなどが対象となっており、京急グループ全社をあげての本格的な活動となります。
プラスチックごみに関しては、日本だけではなく、世界規模で問題視されていますね。分解されないため、自然界中に長く留まってしまい、生態系の破壊も懸念されています。ヨーロッパの方では、その最初の取組として、プラスチックストローの使用を制限しましたね。今回の京急グループの取り組みも、それを受けてのことでしょう。
生分解性プラスチックにすることで、例えば、ゴミとして処分されるにしても、分解されて自然に帰りますので、「公害」となることも減ることが期待されます。こうした分解性が高いと言うか、自然にダメージを与えない素材のものへの置き換えが進めばいいなと思います。
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