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2019年6月 4日 (火)

au、迷惑SMS、電話を検知するアプリ

KDDI、沖縄セルラーは、本日6/4、迷惑SMS・電話を検知し、スマホに警告表示するサービス「迷惑メッセージ・電話ブロック」アプリの提供を開始しました。
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アプリはiOS版、Android版の両方をリリース。ただし、利用するにはauスマートパス会員、もしくはauスマートパスプレミアム会員のいずれかに加入していなければなりません。

このサービス(並びにアプリ)は、警察・自治体からの情報提供や、トビラシステムズが収集し構築した「迷惑電話番号データベース」を使い、迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信を自動的に検知し、警告表示を行なうもの。迷惑SMS・電話と思われる電話番号からの着信時に警告画面を表示。iOSのメッセージの場合は迷惑SMSフォルダに振り分けられるようになっています。
また、トビラシステムズの事業者電話番号データベースをもとに、公共施設や企業などからの着信時に、発信元名称を自動で表示。スマホのアドレス帳に登録のない番号でも、着信元がわかるため、電話に出るべきかどうかの判断をしやすくなるとしています。

架空請求詐欺、オレオレ詐欺、還付金詐欺などの特殊詐欺による2018年の被害総額は363.9億円、被害認知件数は16,000件以上に上ると言われています。さらに近年は迷惑電話に加え、宅配業者を装った詐称SMSなど、SMSを用いた巧妙な手口による架空請求被害も増加。こういった事情を踏まえ、KDDIは、これまで迷惑電話対策として提供してきた「トビラフォンモバイル for au」に迷惑SMS対策機能を追加し、新たなサービスとして迷惑メッセージ・電話ブロックを提供するとしています。

という事で、早速Android版をインストールしてみました。実際にかかってこないことには、使い勝手はわかりませんが、ちょっと一安心にはなりますかね。
トビラシステムズの事業者電話番号データベースをもとにした、公共施設や企業などからの着信もどれだけサポートしているかですね。まあ、固定電話は問題ないとして、IP電話番号もサポートするのかなといったところが気になるところ。また、迷惑電話、迷惑SMSの検知精度がどれだけかというのも気になりますね。多分、迷惑電話、迷惑SMSの情報はクチコミがソースとなるので、誰かが「人柱」として応対して、クチコミ投稿しないとデータが集まりませんからね。そこがもう少しなんとかなればいいかなと。

まあ、身に覚えのない番号からの着信に対する「安全策」としては有効ではないかと。

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