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2020年6月

2020年6月29日 (月)

銀行口座を作る

日曜日に会社の方から、今給与振り込みに使っている金融機関を担当する人がおらず、業務が煩雑になるからという理由で、今日、某銀行に口座を開きに行きました。金融機関に口座を作るのは、今の会社に転職して以来だから、8年振りくらいかな。
(まあ、そうそう開くものでもないしね)

ここ近年、金融機関も様々なコストを削るために、紙の通帳を無くしたりと色々としていますが、それもあってか、口座開設もかなり簡単になってましたね。今は基本、紙の通帳は作らないようになっているので、銀行届印(つまりハンコ)がいらなくなってました。また、キャッシュカードも即時発行で、口座開設を申し込めば、1時間もかからずに開設できる上に、キャッシュカードも手元に来るようになりました。
まあ、スマートフォンがあれば、専用のアプリをインストールして、店頭に行かずとも口座開設ができるようになってますからね。かなりの手数が削れたということでしょう。それと、開設用にいくらか現金を入金する必要もなくなってましたね。

おかげで、都市銀行全てに口座を持つことになりました。

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2020年6月28日 (日)

6/30で一区切り

後二日で6月が終わりますが、と同時に、2020年も半分過ぎるんですよね。コロナ禍もあったせいか、早く過ぎたような気がしますね。

さて、そんな月末日、6/30を境に色々と終わるものがあります。まず一つは「キャッシュレス還元事業」。去年の10月に消費税率アップに伴い、「税率アップによる痛税感」を軽減することを目的に実施された施策ですが、これが6/30に終了します。キャッシュレス決済を行うことで、加盟店舗によって2%か5%の還元を受けられましたが、7/1からは現金決済、キャッシュレス決済ともに同額の支払いになります。
店舗や各種サービス提供会社によっては、「ポイント還元」によって消費活動を支えるようなことも計画されていますが、これもどれだけの効果があるか…。
もう一つは「レジ袋の無償提供」。店舗によっては、すでに有償提供しているところもありますが、無償提供ができなくなるのは7/1からです。これはビニールごみの増加を抑えるための施策で、ビニール製品の使用量を抑えるという動きは世界的にありますが、日本ではまずはレジ袋を有償化することで、利用量を抑えようということでの施策になります。店舗によって価格は変わりますが、だいたい2~3円、大きな袋だと5円くらいの価格設定がされるようです。

さてさて、我々庶民の生活が「良くなった」と感じることができる日が来るのはいつになるでしょうね。

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2020年6月26日 (金)

新型コロナ見守りサービス

東京都は、「店舗型東京版新型コロナ見守りサービス」の協力事業者「新型コロナ・テックパートナー企業」としてKDDI、PayPay、favy、イベントレジスト、ヤフー・一休を選定しました。キャッシュレスサービス「au PAY」と「PayPay」、事前予約システム「favy」、事前登録チケットシステム「EventRegist」「PassMarket」が連携してサービスを提供します。
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どういったサービスかというと、先の5社のサービスの決済や予約などをした店舗で新型コロナウイルス感染症のクラスタが発生した際に、来店履歴をもとに、ユーザーに店舗名や発生日時を知らせるというもの。これらの情報はまずは店舗からテックパートナー企業に、続いてテックパートナー企業からユーザーに通知されるようになります。
サービスを利用するにはユーザーが各アプリから同意をする必要がありますが、サービスへの登録の有無、クラスタ発生情報の通知を行った事実を含め、ユーザーの個人情報が東京都に提供されることは一切無いそうです。サービスは、ワクチンが開発されるなど、新型コロナウイルス感染症が終息した段階で提供を終了する予定となっています。

どうなんだろ?便利と言えば便利ですね。近所やよく行くお店でクラスタが発生したら、避けることができますし、検査を受ける基準にもできますかね。
何にせよ、今はコロナと共存する生活となるので、こうしたサービスを利用するのもいいかもしれません。

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2020年6月24日 (水)

オリンパス、映像事業を分社化し、譲渡へ

オリンパスはカメラを含む映像事業を新会社として分社化し、日本産業パートナーズ(JIP)が管理・運営その他関与するファンドに対して譲渡する意向確認書を締結しました。
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JIPへの譲渡後も、分社化した新会社での研究開発・製造体制を維持するそうで、「引き続き高品質かつ信頼性の高い製品を提供し続ける」としています。また、分社後もオリンパス製品のカスタマーサポートは継続するそうです。
近年では「オリンパス・ペン」の投入で「カメラ女子」を増やしたりと、カメラを「より身近な道具」として提案していましたが、映像事業は2020年3月期まで3期連続で営業損失を計上する結果となり、今後、継続的な発展ができるようにするためにも映像事業を分社化し、オリンパス製品を愛好するお客様への価値提供と、そのために働く従業員にとって最適と判断したようです。

写真用レンズ「ズイコー」を運用するための写真機の開発・販売を起点に、1936年から映像事業部は始まったそうで、中には特徴的なものもありましたね。私もオリンパスのカメラを持っていたことがあり、上面から見るとアルファベットの「L」字に見えるモデル「L-1」を持っていました。思えば、あれから撮影会に出るようになったんだよな(故障した後にミノルタの「α-9」に乗り換えますが)。

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2020年6月19日 (金)

「アドビシステムズ」から「アドビ」へ

PhotoshopやIllustrator、Acrobatで有名な「アドビシステムズ」が、昨日、6月18日に社名を「アドビ」へ変更しました。
#元記事はこちら

今回の社名変更について、

製品の提供形態を、永続型のライセンスモデルからクラウドベースのサブスクリプションに移行した。それに伴い、ソフトウェア以外のソリューションも提供するようになったため『システムズ』という言葉が適当でなくなった。

としています。なお、米国法人は2018年に「Adobe Systems」から「Adobe」に一足早く変更しています。

まあ、これまでも「アドビ」で通っていましたしね、短くなる分にはいいんじゃないんですかね。ただ、ソフトウェア以外のソリューションを提供するようになったから「システムズ」という言葉を外したというのは、変な理由ですね。「システム」自体はソフトウェアだけを指す言葉ではないですし。むしろ、ソフトウェア以外のソリューションを扱うようになったのならば、「システムズ」は「名は体を表す」になると思うんですけどね。まあ、先に社名変更をした米国法人に倣ったって事でしょうかね。

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2020年6月18日 (木)

ハローページ、2021年10月に発行・配布終了

NTT東日本とNTT西日本は、固定電話番号を調べる手段として提供していた50音別電話帳「ハローページ」の発行・配布を、2021年10月以降に発行・配布する最終版をもって終了することを発表しました。
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対象となる電話帳は、ハローページ個人名編およびハローページ企業名編。発行終了となる理由としては、

  • 携帯電話やインターネット等、固定電話の代替手段の普及
  • 通話アプリやSNS等のコミュニケーション手段の多様化
  • 個人情報保護に関する社会的意識の高まり等の環境変化

が元となって、配布数・掲載数が大きく減少していることを挙げています。

最終版の発行は先述の通り、2021年の10月以降ですが、地域によって変わるそうです。ただし、点字電話帳については発行を継続するそうです。

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2020年6月15日 (月)

横浜スタジアム、PayPayでの決済を導入

PayPayは、6/19のプロ野球開幕に合わせ、横浜スタジアムで試合開催時にPayPayを使ったキャッシュレス決済ができるようにするそうです。
#元記事はこちら

横浜スタジアムの場内店舗、場外店舗、客席販売員(売り子)、当日チケット販売、グッズ販売などでPayPay決済が可能になるそうです。ただし、当面、プロ野球は無観客試合となりますので、無観客で試合が開催される期間中は、場外グッズ売り場「BAYSTORE HOME」、「BAYSTORE PARK」でのみの対応となるそうです。

徐々にキャッシュレス決済が波及しているというところでしょうか。ちょっと気になるのは、「現金決済は残るか」ですかね。というのも、楽天イーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」は完全キャッシュレス化に踏み切りました。中で使えるのは楽天Edy、R Pay、楽天ポイント、キャッシュカードに限り、現金での決済を無くしました(なお、2020年シーズンから、Suicaのような交通系電子マネーも使えるそうです)。最終的な評判はどうなったかわかりませんが、導入当時は結構不評を買っていましたからね。これを受けて現金決済ができるようにするかどうかが気になるところです。徐々にキャッシュレス決済が浸透しているとはいえ、現金決済も根強く残っていますからね。

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2020年6月 9日 (火)

在宅ワーク

6月に入り、徐々に緊急事態宣言前の状況を取り戻しつつありますが、「アフターコロナ」の下、新しい生活様式を取り入れつつあります。在宅ワークもその一つ。そして、この度、在宅ワークに移行しました。

今出ている現場は、緊急事態宣言に入ってから在宅ワークの準備をしていまして、協力会社の作業者にも在宅ワーク用の端末を用意していました。で、昨日、6/8に端末の貸し出しが行なわれ、今日から在宅ワークとなりました。
現場ではシンクライアント(最低限の端末操作だけができるように機能が限定された端末)を使って、サーバー上にある割り当てられた仮想PCに接続して作業する環境なのですが、これが閉じられた環境にあるために、外部からの接続をするためにセキュリティを考慮した端末が用意されました。今日は端末としてのPCをセットアップし、環境に接続。実際に現場で作業するのと同様な感覚で作業ができました。

在宅ワーク、最大の利点は「通勤が無くなる」ですかね。今は朝の通勤時間も「コロナ前」に比べると混んではいませんが、それでも現場に向かうまでの時間は短い方がいいです。でもそれが「0」になるわけですから、無駄な時間が無くなりますよね。通勤で疲れることもないですし。
在宅ワークで済ますことができる仕事の職種は積極的に導入した方がいいと思いますね。

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2020年6月 3日 (水)

顧客満足度の高い家電量販店は

oricon MEで面白い調査をしていたようで、「顧客満足度の高い家電量販店はどこか」という調査結果を発表しました。
#元記事はこちら

  1. 店の雰囲気・清潔さ
  2. 商品の充実さ
  3. 商品の探しやすさ
  4. 店員の接客力
  5. 会員サービス・特典
  6. アフターサービス
  7. イベントの充実さ
  8. コストパフォーマンス
  9. 利用のしやすさ

の9項目について調査。そうした評価の中で「顧客満足度の一番高い家電量販店」に選ばれたのはヨドバシカメラでした。商品の充実度、店員の接客力、コストパフォーマンスなどで高評価を得、1位となりました。次いで、ケーズデンキ、ジョーシン、エディオン、ビックカメラと続いています。

私もヨドバシカメラは良く利用しますが、確かにこの評価は納得できるかなと。店舗にもよりますが、商品は充実していますね。店員の接客力というか、商品に対する知識もかなりのものだと思います。お客さんのニーズをうまく聞き出し、それに合わせて商品を勧めてくれますね。あまりメーカー贔屓になることもない感じです。

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2020年6月 1日 (月)

「アサヒカメラ」休刊

先日こちらの記事で「月刊カメラマン」の急な休刊のニュースを書きましたが、今度は「アサヒカメラ」が6月19日発売の2020年7月号の刊行を以って休刊することを発表しました。
#元記事はこちら

長期的に部数の低迷が続き、さらに今回のコロナ禍が追い打ちをかけたために広告費が激減してしまい、刊行を続けていくことが困難と判断してとのこと。
「アサヒカメラ」は1926年(大正15年)刊行と、日本で現存するカメラ雑誌の中では最古参とされる雑誌。実に94年もの長きに渡って刊行されてたんですね。独自に「木村伊兵衛写真賞」という賞も設立しており、アート志向の強いカメラ雑誌ではないかなと思います。定期的にヌード写真の特集も組んでいましたしね。テクニックや製品レビューよりも作品紹介に重きをおいていた印象です。
今後は、朝日新聞出版社のニュースサイト「AERA dot.」上で記事を配信し、増刊号やムック本はこれまで通り刊行していくとのことです。

後6年続けていれば、100年だったんですね。ちょっと惜しいような気もします。
(でも、AERA dot.上で何か企画するんですかね)

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