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2020年7月15日 (水)

眼鏡の除菌方法とやってはいけないこと

さて、ここ最近、また拡大傾向になってきているコロナウィルス。外出先から帰ってきたら、手洗いうがいはされてますでしょうか?
手洗いやうがいは、このコロナ禍で、皆さん入念に行われているかと思います。しかし、あまり気にかけないものが一つ。それは「眼鏡」。まあ、眼鏡を使われていない方にはそもそも無縁のものですが、この眼鏡も外気に晒されています。もしかすると、ウィルスが目から入るのを防いでいてくれたかもしれません。そこで、今回は眼鏡の掃除について紹介しようと思います。
#元記事はlifehacker

さて、まずは「どのくらいの頻度でクリーニングするか」ですが、「レンズについては毎日、眼鏡全体については週一(毎週)」だそうです。
では、どのようにクリーニングするかですが、以下の手順で行なうと良いようです。

  1. 眼鏡を細菌から守るために、まずは手を洗う
  2. 眼鏡に付いているゴミをマイクロファイバークロスでふき取る。
  3. ぬるま湯を流して眼鏡を洗う(硬水の場合は蒸留水を使う)。
  4. 眼鏡の内側と外側にクリーニングスプレーをかける。
  5. ゆすいで、余分な水分を振り落として乾かす。

4でクリーニングスプレーの代わりに食器用洗剤(中性洗剤)を使う場合は、レンズの両側に1滴ずつ垂らし、指で軽くこすると言いそうです。

そして、やってはいけないこと。これもまた4に関わるのですが、クリーニングスプレーの代わりに石鹸、ハンドソープ、シャンプーなどのアルカリ性の洗剤で洗ってはいけません。これはレンズのコーティング剤を剥がしてしまう恐れがあるためで、最初は目には見えなくても、徐々にレンズに傷が付いていきます。なので、アルカリ性の洗剤では洗わないようにしましょう。

私も眼鏡使用者ですが、そんなに頻繁に洗ったことは無いですね。レンズがかなり汚れてきた時に、レンズクリーナーを付けて洗うくらいです。少しはまめに洗わないとですね。

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