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2020年8月 7日 (金)

旧原宿駅舎、外観を再現して建て替えへ

3月から新しい駅舎との供用を開始したJR原宿駅。駅舎新設の話が出た時から旧駅舎の動向が気になっていましたが、どうやら新駅舎の隣に建て替えるようです。
#元記事はこちら

8月下旬からまずは解体し、防火地域に適した材料を用いて、外観を可能な限り再現して、建て替えを行うそうです。
旧駅舎は今年の東京オリンピックの開催後に解体予定でしたが、オリンピックが延期となってしまい、防火等の安全性の観点から、8月下旬より解体工事が開始されることとなりました。
元々、解体の話は出ており、「どこかに移設して、保存できないものか」という声も出ていました。旧駅舎は尖塔を載せたハーフティンバー様式のデザインが特徴の建物で、ちょっとモダンな感じの建物だったんですよね。それもあって、保存を望む声が高く上がっていました。私も保存を望んでいた一人で、何処か静かな(まあ、軽井沢とか避暑地に)所に移設して保存してくれないかなと思っていました。

まあ、建材を変えての建て替えという形にはなりますが、保存されることとなり、多くの旧原宿駅舎ファンの人は胸を撫で下ろしたのではないでしょうか。
引き続き、原宿のランドマークとして、多くの人に愛されるといいですね。

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