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2020年9月26日 (土)

「Swift」、Windows10に移植

AppleがiOS、Mac、Apple TV、Apple Watchで動作するアプリを開発するために開発したプログラミング言語「Swift」。この「Swift」の開発環境がWindows10に移植されました。
#元記事はこちら

これまでSwiftはMacとLinuxで利用することができましたが、これからはWindowsでもSwiftでプログラムを書き、ビルドして実行することができるようになります。
Windows上でSwiftの開発環境を整えるには、コンパイラの他にライブラリ(標準ライブラリやコアライブラリ)を含んだエコシステムをそろえることが必要。開発チームが公開した「電卓アプリ」は「CMake」でのビルドになっていますが、近いうちに「Swift Package Manager」も用意されるとのこと。

まさかSwiftがWindowsでも使えるようになるとは思いませんでしたね。先にも述べた通り、元々はAppleが自社プロダクト上で動作するアプリケーションを開発するために作ったプログラミング言語ですので、Windows環境には来ないだろうと思っていました(なので、Linuxでも利用できることをこの元記事で知って驚きました)。Appleが開発したとはいえ、オープンソースプロダクトなので、他の環境でも使えるようにはなってるんですよね。まあ、マイクロソフトもC#と.NET CoreをオープンソースにしてLinuxやMacでも使えるようにしていますからね。こうしたクロスプラットフォームを見据えての戦略は当初からあったのかもしれませんね。
iOSやMacのアプリもメインの開発言語がObjective-CからSwiftに変わってから効率が上がっているという話を聞きますので、WindowsでもSwiftを使用したアプリ開発の裾野が広がっていくといいですね。

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