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2020年12月14日 (月)

「α7C」買いました

12月ということで、冬のボーナスが先週、出ました。このご時世ですが、例年通りの割合での支給となりました。

無事例年通りの額面で出ましたので、デジタルカメラを買い替えました(まだ買い足しかもしれないが)。購入したのは、10月に発売された、ソニーのミラーレス一眼カメラ「α7C」です。9月に配信された発表会を見た時には「そっちに行ったか」くらいで、さほど興味が湧かなかったのですが、店頭展示品を触ってみたところ、かなりの「優れモノ」であること気付き、それから「α7Ⅲ」と比較検討してきました。
基本的には、フルサイズミラーレス一眼の「α7Ⅲ」のスペックを小型筐体に落とし込んだコンセプトのモデルですので、大きな差はさほどないんですよね。小型化ゆえに各種ユニットの仕様変更で削られたもの(例えば、メカニカルシャッターでの最高シャッター速度が1/4000になったとか、メモリスロットがシングルになったとか)もありますが、それを補って余りある機能が盛り込まれてますからね。最大の特徴である「リアルタイムトラッキング」は、現状、「α7C」でしか使えませんし、タッチパネルによるフォーカシングも新しいハードとなったことで得られた機能ですからね。

購入の際、ズームレンズも1本購入。レンズキットでは購入せず、別途購入しました。購入したのは、タムロンの「28-200mm F/2.8-5.6 Di Ⅲ RXD」。広角28mmから望遠200mmの標準ズームレンズで、広角側では最大開放で2.8まで使える、比較的明るいレンズです(望遠側だと5.6までしか開放できませんが)。本当はマウントアダプターも買って、既存のレンズを利用することを考えていたのですが、どの道これからはEマウントに移行することになるでしょうから、まずは1本は持っておこうと思い、このタムロンのレンズを選びました。実際、かなり人気の高い製品らしく、レンズ単体、本体との同時購入でも選んで購入する人が多いそうです。まあ、28~200mmのズームレンズでF値の最大開放値が2.8のレンズはそうないですからね(しかも、10万を切る値段では)。しかも、屋内屋外の撮影会もこのレンズ1本で済みますし。とは言え、ミノルタレンズもそこそこ良かったりするので、マウントアダプターは買うだろうな。
その他には、レンズ保護用のフィルターと、液晶パネルの保護用ガラス、SDカードを64GBで1枚購入。

しかし、買ったとは言え、まだ開封してないんだよね(買ったのはこの間の土曜日なんですが)。今週末に開封して、セットアップかなぁ。初陣もいつにするかもありますが。

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