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2021年2月

2021年2月27日 (土)

東京Lily銭湯撮影会

今日は東京Lilyの撮影会に行ってきました。
今回は特別企画の撮影会で、内容はお題の通り、「銭湯」での撮影会。銭湯、つまりお風呂での撮影会です。場所は東京都大田区は蒲田にある「改正湯」さん。男湯、女湯共に1日中借り切っての撮影会。「改正湯」さんはいたって普通の銭湯です。「スーパー銭湯」とかではなく、いわゆる普通の「銭湯」です。

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浴槽にはきちんとお湯を沸かしており、「入浴」というなかなか撮れないシチュエーションでの撮影会となりました(「プールに入る」は、まあ季節が合えば普通に撮れますが、「入浴」はまず撮れないですからね)。私が参加した部は「男湯」を使った撮影会となりましたが、「男湯」では浴場と脱衣場をフルに使っての撮影会が取り行われました。ちなみに浴場はこんな感じでした。

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(これは、男湯側から見た浴場の全景です。銭湯ならではの「富士山」の背景画がいいですね)

さて、「お風呂」での撮影ということで、湯気や湿気が気になったのですが、換気がよかったのか湯気は立ち上っておらず、湿気も無かったので快適な環境での撮影になりました(湯気というか、湯けむりがあればあったで、情緒がある画になりますけどね)。

東京Lilyは時折、こういった珍しい企画の撮影会をするので、結構好きですね。今回の銭湯撮影会も2回目か3回目くらいなんですよね。その前には映画館での撮影会というのも開催しましたし(その時の模様はこちらの記事でまとめてます)。

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2021年2月22日 (月)

にゃん酷なにゃんこのテーゼ

今日は2月22日、「2」が3つ並んで「にゃんにゃんにゃん」となることで「猫の日」となっています。
今日はそんな「猫の日」にふさわしい曲を一曲。それが「にゃん酷なにゃんこのテーゼ」。

タイトルを聞いて見当が付くとは思いますが、オリジナルは「残酷な天使のテーゼ」。「新世紀エヴァンゲリオン」の主題歌でしたね。これを、同じく高橋洋子さんが歌うのがこの曲です。で、何が違うのというと、
歌詞が「にゃあ」しかない
です。
全詞「にゃあ」だけで綴られているんですね。でも、ちゃんと曲になってるんですよ。特に間奏の「ラーラーラーラー」は「にゃあにゃあにゃあにゃあ」となるので、音的には無茶苦茶はまっており、世界観が全く変わっています。別な意味で名曲(「迷曲」?)です。

先日、Spotifyで聴いていたら、プレイリストに入ってたんですよね。で、聞いてみたら、高橋洋子さんが「にゃあにゃあ」と歌ってるんですよ。これには思わず笑っちゃいました。
しかし、なんでこんなのがと思っていたら、ジャケットアートが「にゃんこ大戦争」っぽい。で、調べてみたら、「エヴァンゲリオン」と「にゃんこ大戦争」がコラボをしていて、それで制作されてたんですね。しかし、高橋さんも、よくこんな企画に乗ったなと。

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2021年2月21日 (日)

「ジャパニーズウィスキー」の基準

今ではアルコール類もたくさんの種類がありますよね。ビールにしろ、ワインにしろ各社で色んなブランドで出しています。
ウィスキーも然りで、色々なブランドがあります。ただ、ウィスキーやブランデーに関しては、海外で醸造された製品が主流でした。何年か前から、ようやく国産のウィスキーも名前が知られるようになってきました。で、国産ウィスキーの質を向上させるために、日本洋酒酒造組合は「ジャパニーズウィスキーの定義」を制定しました。
#元記事はこちら

これによると、原材料や製法(製造、貯蔵など)を細かく規定するようです。例えば、原材料は「麦芽、穀類、日本国内で採水された水に限ること。なお、麦芽は必ず使用しなければならない」としています。製法においては、各工程(糖化、発行、蒸留)を日本国内で行っているものとし、貯蔵においても、樽詰めしてから3年以上日本国内で貯蔵しているものとしています。
定義付けについては、英国の「スコッチウィスキー」の定義を参考に、独自の基準を設けたそうです。

これまで、こうした基準が無かったというのも不思議でしたね。酒税法においても定義付けがされていないそうです。
特にウィスキーを好んで飲んでいるというわけではありませんが、今後はこのような定義を考えながら飲むと、楽しみ方も変わるかもしれませんね。

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2021年2月19日 (金)

「COCOA」バージョンアップ版を公開するも

厚生労働省がCOVID-19(新型コロナウィルス感染症)感染農耕者との接触を知らせるために公開したアプリ「COCOA」、ようやくバージョンアップ版が公開されました。

Android版において、去年の9月から情報交換が正常に行われないというバグが年明けに発覚しました。そして、その原因が「APIの使い方を誤っていた」というお粗末なもの。問題発覚からおよそ1か月経ったところで、ようやく公開されました。
とまあ、そこまではいいのですが、あまり品質が良くないらしいです。一応、最大のバグである「情報交換が正常に行われない」は解消されたらしく、きちんと情報交換ができるようになったそうです。ところが、新たな問題が。36時間以上動作させた端末において、アプリが正常動作しなくなるという事象が出たそうです。必ずしも発生するわけではなく、正常動作を続けていた端末もあったようですが、テストに使っていた端末の13台中7台が停止していたそうです。この件についてはまだ原因が解明されておらず、解析中とのこと。ただ、アプリを再起動すれば、再び正常動作するようなので、まずは「最大の問題」を片付けたところでリリースと言った感じですかね。
#詳細はこちらの記事で。

まずは(条件付きですが)正常に情報交換ができるようになったということなので、最新版(1.1.2)にアップデートしましょう。ただし、正常動作を続けさせるために、
1日1回はアプリの再起動を実施
するようにしてください。

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2021年2月17日 (水)

「Ki-Re-i」、コード決済に対応

今やどこの街中にもある、証明書用写真機。その中の一つ、大日本印刷が取り扱っている「Ki-Re-i」が2月下旬より、電子決済機能を順次搭載する予定です。
#元記事はこちら

対応するコード決済サービスは、「PayPay」、「メルペイ」、「楽天ペイ」、「au PAY」、「d払い」、「J-Coin Pay」の6サービス。

どんどん電子決済が広がっていますね。飲み物の自販機などでは大手ベンダーの自販機はほぼ電子決済に対応していますしね。

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2021年2月14日 (日)

海里撮影会 in whip撮影会(2021/2/14)

本日whip撮影会に行ってきました。この撮影会は芸能事務所のマグニファイエンタテインメントが開催している撮影会で、主に所属タレントをモデルにした撮影会です。どっちかというと、ファンミに近いかもしれませんね。固有のスタジオを持っているわけではなく、写真撮影に使われるスタジオを都度借りて開催するスタイルです。今回は下北沢にある「アール下北沢」で開催されました。

今回撮影したのは海里ちゃん。実はこの記事でチラッと書いているのですが、昨年末に、やはりwhip撮影会で撮っているんですね。なので、2カ月振りの撮影です。
前半はワインレッドのニットワンピ。ちょっとシックな感じで、今までにない感じでしたね。これまでは可愛らしい感じが多かったのですが、「大人の女性」と言った感じでした。セットは球状の揺りかごやソファを使用しての撮影となりました。球状の揺りかごはちょっと変わったセットでしたね。かごがメッシュ状になっているので、向こう側が透けて見えるものでした(とは言っても、外景が見えるわけではなかったですが)。向こうが透けるということで、背面からも外光が入り、ちょっと浮かび上がるような感じのカットが撮れました。
後半はフリルが付いた感じの可愛らしい白のビキニ。セットはちょっとガーデンチックなもの。窓に色々な鉢植えが置かれており、オーガニックな感じのセットでした。綺麗なロングヘアの海里ちゃん、「緑の妖精」みたいな感じでしたね(「妖精」よりは「エルフ」かな)。テーブルを使って色々とポージングさせていただきました(軽く腰かけてもらったりとか、反対側から上体を乗せて頬杖をついてもらったりとか、テーブルの上に寝てもらったりとか)。

前半後半合わせて正味50分の撮影会。ラストはチェキ撮影会となりました。今回もチェキを撮りました。そして、本日2/14は「バレンタインデー」ということで、チョコレートもいただけました。いい「バレンタインデー」になりましたね(別嬪さんでナイスバディな海里ちゃんを撮れた上に、チョコレートもいただけたということで)。

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2021年2月11日 (木)

ギミック満載、アシェットの「マジンガーZ」

アシェット・コレクションズ・ジャパンは、日本の「スーパーロボットアニメの祖」とも言える「マジンガーZ」を、組み立てパーツを付属した雑誌「鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる」を2月24日に創刊されます。
#元記事はこちら

メタルパーツを多用した、全高75cmのマジンガーZの大型フィギュアとなります。大きさもさることながら、数々の必殺技を再現したギミックも満載のモデルとなります。
両目、胸の放熱板、耳の角にLEDを使用した発光ギミックを仕込み、「光子力ビーム」、「ブレストファイヤー」、「冷凍口銭」を再現。また、口の部分からはミスとを噴射し、「ルストハリケーン」を再現しています。ジェットスクランダーも付属しており、こちらもジェットノズルに発光ギミックを仕込んでいます。
両腕を外し、エフェクトパーツを付けることで「ロケットパンチ」を表現しています。また、パーツの付け替えにより「アイアンカッター」も再現できます。
専用のスタンドも90cmと大きめで、整備中のマジンガーを再現することができます。

全部で100号刊行される予定。プレミアム購読を申し込むと、追加パーツが送られるようになっています。例えば、本誌だけで揃えると、マジンガーZのコックピットユニットである「パイルダー」が、初期の「ホバーパイルダー」になるのですが、プレミアム購読を申し込むと、後期の「ジェットパイルダー」が送られます。スケールもマジンガーZに合わせられているので、ホバーパイルダーと交換して載せることができるかもしれません。
これはコレクターズアイテムとしては、かなり凝ったものではないでしょうか。なお、モデルスケールとしては1/24スケールとなりますので、同スケールのプラモデルやフィギュアと組み合わせてディオラマを作ったりすることができますかね。

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2021年2月10日 (水)

声優・俳優の森山周一郎氏 逝去

「刑事コジャック」のテリー・サバラスの吹き替えや「紅の豚」のポルコ・ロッソの声を演じた、俳優であり声優でもある、森山周一郎さんが肺炎のためにお亡くなりになりました。86歳。

渋く、重厚なお声の持ち主でしたね。そしてまた、ダンディな方でした。様々な作品で渋めの役を演じられていますが、私はどちらかというと、ナレーターとしての一面の方が印象が強いですね。特にテレビドラマのナレーションも数多く担当されていました。その声の性質からか、刑事ものなどの「勧善懲悪」作品のナレーションがしっくりと合っていたような気がします。そして、作品に「重厚さ」を与えていたような気がしますね。
(「ザ・ハングマン」の1作目と2作目とか)

心よりご冥福をお祈りいたします。

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2021年2月 8日 (月)

ソニー、aibo100台を医療機関へ無償提供

ソニーとエムスリーは2月8日、犬型ロボット「aibo」100台を全国の医療機関に無償提供すると発表しました。入院している患者のストレス軽減を支援が目的です。
#元記事はこちら

寄付するのは1施設につき1台まで。ソニーとエムスリーはaiboの提供後、各施設での利用状況を定期的に調査し、得られたデータを医療現場におけるaiboの活用方法の検討に役立てるとしています。
元々はペットロボだったaibo(登場当時はAIBO)ですが、この時はまだ「ロボット」然としたデザインでしたね。一度開発を終了しましたが、2017年にデザインをリニューアルして再版。より動物(犬)らしいデザインとなりました。「アニマルテラピー」という、入院患者の心のケアをする手法がありますが、今のデザインは、まさにこの「アニマルテラピー」に沿ったデザインではないでしょうか。そういった意味では、今回の取組みは「必然」なのかもしれません。

そしたら、ここに「猿彦さん」こと、「GROOVE X」社の「LOVOT」(ラボット)も仲間に入れて欲しいかなとも思います。「LOVOT」も精神的ストレスを少しでも和らげることを目的としてデザインされていますので、aiboと一緒に医療の現場で活躍できるのではないかと思います。

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2021年2月 6日 (土)

原つむぎ撮影会 in 東京Lily(2021/2/6)

今日は東京Lilyへ原つむぎちゃんの撮影会に行ってきました。つむぎちゃんの撮影会はおよそ2カ月ぶり。

今回は第6部(最終部)での参加。第6部での衣装は

  • 前半:バニーガール
  • 後半:グリーンの三角ビキニ

でした。

全員で6人の参加で、1回1分ほどの順撮り撮影で3ターンの撮影。前半のバニーガールですが、正統的な「黒バニー」でした。つむぎちゃん、身長がある方でして、かつHカップのバストの持ち主ですので、このバニースタイルがすごく似合うんですよ。網タイツを纏った美脚もセクシーでしたね。
後半はグリーンの三角ビキニ。単色ではなくて、グラデーションカラーっぽい感じでしたね。程よく溢れるバストですが、画になるんだよなぁ。顔の表情がいいんだよね。「母性」的な優しさに溢れるというか、ホッとする感じがするんですよ。とは言え、攻めたポーズをとることもありますし、それに合わせた表情もしますので、結構「振り幅」のあるモデルさんで撮ってて楽しくなります。

また、2月の撮影会ということで、一足早いバレンタインチョコを頂きました。こちらは帰ってからおいしくいただきました。
(カードのイラストは「アルパカ」です。つむぎちゃん、アルパカがすごい好きなんだそうです)

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今日は2月6日、「2」と「6」ということで、「つむぎの日」として、Twitter上ではつむぎちゃんの写真に溢れています。覗いてみると色んなつむぎちゃんが見られますよ。

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2021年2月 1日 (月)

アラクサラ、シスコ、NECが戦略的協業

アラクサラネットワークス、シスコシステムズ、NECの3社は、去る1月29日にネットワークセキュリティ分野で戦略的協業したことを発表しました。
#元記事はこちら

電力、道路・鉄道、政府・自治体、通信事業者といった重要社会インフラを担う14分野の企業や機関をターゲットとし、安全性を担保したネットワーク製品の提供を目的としています。
協業の内容としては、アラクサラがシスコのネットワーク機器の真正性を確認し、アラクサラ製ソフトウェアを組み合わせてソリューション化し販売。NECも自社のセキュリティ技術やセキュア検査などをアラクサラへ提供するほか、アラクサラのソリューションとNEC製品を組み合わせて、ネットワークシステムの健全性や機能性、管理性を強化するといった戦略が盛り込まれています。

具体的には、シスコから世界展開しているルータ製品「Cisco NCS 500/5500」シリーズと、ネットワークOSの「Cisco IOS XR System」がアラクサラに提供され、アラクサラで真正性確認のうえ、アラクサラ製品としてNECへ提供。NECはこれを4月以降顧客に販売と言った流れになります。当面はNECでの販売になりますが、その後アラクサラの販売・保守パートナーを通じた販売も行うようにする予定だそうです。
見たところ、アラクサラが今回の協業のコアになるのかなと。

世界的なシェアを誇るシスコと国内での販売実績のあるNECとアラクサラ。これら3社が一緒になっての戦略というのは見ものかもしれませんね。

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