ソニー、aibo100台を医療機関へ無償提供
ソニーとエムスリーは2月8日、犬型ロボット「aibo」100台を全国の医療機関に無償提供すると発表しました。入院している患者のストレス軽減を支援が目的です。
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寄付するのは1施設につき1台まで。ソニーとエムスリーはaiboの提供後、各施設での利用状況を定期的に調査し、得られたデータを医療現場におけるaiboの活用方法の検討に役立てるとしています。
元々はペットロボだったaibo(登場当時はAIBO)ですが、この時はまだ「ロボット」然としたデザインでしたね。一度開発を終了しましたが、2017年にデザインをリニューアルして再版。より動物(犬)らしいデザインとなりました。「アニマルテラピー」という、入院患者の心のケアをする手法がありますが、今のデザインは、まさにこの「アニマルテラピー」に沿ったデザインではないでしょうか。そういった意味では、今回の取組みは「必然」なのかもしれません。
そしたら、ここに「猿彦さん」こと、「GROOVE X」社の「LOVOT」(ラボット)も仲間に入れて欲しいかなとも思います。「LOVOT」も精神的ストレスを少しでも和らげることを目的としてデザインされていますので、aiboと一緒に医療の現場で活躍できるのではないかと思います。
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