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2021年6月

2021年6月24日 (木)

「アタック25」、9月一杯で終了

毎週日曜日のお昼13時25分に好評放送中のクイズ番組、「パネルクイズ アタック25」が今年の9月一杯で放送を終了することが発表されました。
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1975年4月の番組開始以来、46年間もの長きに渡り、日曜のお昼を沸かせたクイズ番組の中での長寿番組が、その歴史に幕を下ろします。
特に視聴率が低迷しているということは無く、長寿番組らしく世帯視聴率は安定しているが、テレビ離れが進む若年層の視聴率が伸び悩んでいるため、「新たな視聴者層を開拓する必要がある」と今回の番組終了の理由が説明されました。

「パネルクイズ」の名の通り、単なるクイズ解答だけではなく、オセロの要領の陣取りゲームの要素も取り込み、単なる正答率だけでは勝利できないという趣向を凝らしたクイズ番組でした。また、番組開始から36年間の長きに渡って司会進行を務めた、俳優の児玉清さんの「アタックチャンス!」(と言葉とともに、決め顔で軽くガッツポーズをとる仕草)が数々のバラエティなどにも取り上げられ、数多くの人々に愛されていました。
児玉さんの死後、制作局である朝日放送のアナウンサー、浦川泰幸アナウンサーが2代目を務め、現在は俳優の谷原章介が3代目総合司会を務めています。
回答者の応援団もスタジオで声援を贈るというスタイルで、アットホームな番組でしたね。

しかし、もっと驚いたことがあります。この「アタック25」が終了すると、視聴者参加型のクイズ番組というのが、現在フジテレビで土曜日の19時に放送されている「99人の壁」だけになるのだそうです。クイズ番組(というか、クイズバラエティ)は今でもたくさんありますが、そのほとんどが回答者が芸能人なんですね。これも制作費の削減が影響しているんですかね(参加者に対する賞金が削られている)。こういったところも「テレビ離れ」に繋がっているんじゃないかなぁ。

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2021年6月20日 (日)

東京Lilyプール撮影会2021(2021/6/20)

本日は東京Lilyの初のプール撮影会(2日目)に、川越水上公園に行ってきました。
初日の昨日は雨の中での開催となりましたが、本日は天気に恵まれました。私が参加した第2部は青空も覗きだし、時折日射しも射すほどの好天となりました。

撮影会は1枠90分の3部制。モデルさんたちは4つのグループに分かれ、3つのエリアをローテーションしての撮影となりました(つまり、3グループが撮影に出、1グループはチェキ販売&休憩となっておりました)。
今回、撮りたいと思っていたモデルさんが各グループに満遍なく散らばっていたので、エリア固定で撮影していました。

今回撮影したモデルは、

の10名(敬称略)。

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2021年6月14日 (月)

作曲家、小林亜星氏 逝去

作曲家の小林亜星氏が、去る5月30日に心不全のためにお亡くなりになられていました。88歳。

歌謡曲からCMソング、アニメ・特撮主題歌、童謡など、あらゆるジャンルで名曲を残されていますね。

CMソングだと、レナウンの「ワンサカ娘」と「イェイェ」を始めとして、明治(お菓子メーカーの)の「チェルシー」、大関酒造の「酒は大関こころいき」、新興産業の「ぱっと、さいでりあ」、メガネドラッグの「メガネドラッグの歌」、まんがの森の「まんがらりん」といった歌唱物から、ファミリーマート(「あなたとコンビに、ファミリーマート」)、ラオックス(「ラ、オ~ックス」)と言ったキャッチフレーズのものなど曲の長短に関わらず、記憶に残る楽曲が多数あります。
その中でも一番有名なのは、日立グループの「日立の樹」でしょう。「この木なんの木」の方が通りが良いでしょうか。日立グループがメインスポンサーとなった番組では必ず流れていたあの曲です。

アニメ・特撮の主題歌でも数多くの楽曲を提供されています。「宇宙の騎士テッカマン」では、オープニングの「宇宙の騎士テッカマン」とエンディングの「スペースナイツの唄」の両方を書かれていますし、「狼少年ケン」の「狼少年ケンのテーマ」、「怪物くん」(1980年アニメ版)のオープニング「ユカイツーカイ怪物くん」、「科学忍者隊ガッチャマン」と「科学忍者隊ガッチャマンF(ファイター)」のオープニングとエンディング、「超電磁ロボ コン・バトラーV」のオープニングとエンディング、「超電磁マシーン ボルテスV」のオープニングとエンディング、「百獣王ゴライオン」のオープニング「斗え!ゴライオン」、「ドロロンえん魔くん」のオープニングとエンディング、といった、ヒーローもの、男の子が主人公の作品は言うに及ばず、「ひみつのアッコちゃん」のオープニングとエンディング、「魔法使いサリー」のオープニング、「花の子ルンルン」のオープニングとエンディング、「女王陛下のプティアンジェ」のオープニングとエンディング、「とんがり帽子のメモル」のエンディングなど、女の子が主人公の作品のテーマ曲も多数手がけておりました。
数多くあるアニメ・特撮ソングの中でも、傑作とも言えるのが、「∀(ターンエー)ガンダム」のオープニングであった「ターンAターン」ではないでしょうか。イントロにホーミーを入れてきたり、ガンダム主題歌としては珍しく重厚な感じのメロディ展開(ポップな部分は残しつつも)となった楽曲かなと。

歌謡曲では都はるみさんの「北の宿から」や関西テレビの「裸の大将放浪記」のテーマ曲となった、ダ・カーポの「野に咲く花のように」、新田恵利さんの「サーカス・ロマンス」等があります。しかし、その傍らで童謡なども手掛けてらしたんですよね。代表的なものとしては「ピンポンパン体操」と「あわてんぼうのサンタクロース」が挙げられますね。

総じて、「耳に残るフレーズ」、「長く歌い続けられる」楽曲が多いですね。

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2021年6月13日 (日)

フレッシュスペシャルプール大撮影会(2021/6/13)

今週に入って、蒸しっとした暑い日が続きますね。そんな中、フレッシュ撮影会が開催する屋外大撮影会に行ってきました。
フレッシュ撮影会は今月の毎週土曜、日曜に屋外のプール施設を借りての撮影会を行なっておりまして、今回はその2週目になります。
スペシャル撮影会の時は、人数もさることながら、モデル、グラビアアイドル、地下アイドルの子たちが多数出演するので、ちょっとしたイベント的な撮影会になりますね。今回も多数のモデル、グラビアアイドル、地下アイドルの子たちが参加。全体を6つのグループに分けて、前半3グループ、後半3グループを撮影する形式となります。今回撮影したのは、

の5名(敬称略)。

プール撮影会は、プールシーズン(7月、8月)を避けて行うため、通常は水が張られていることは無いのですが(9月のシーズン後の場合は貼ってある場合がある。ただし、水は汚れてるけどね)、開始前の試運転なのか、スライダーのあるプールにだけ水が流され、綺麗な水の張られたプールでの撮影もありました。

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2021年6月 5日 (土)

40タイトルのゲーム内蔵の卓上ゲーム機「EGRET Ⅱ mini」

タイトーは、1990年代のアーケードゲーム機筐体を模した卓上ゲーム機「EGRET Ⅱ mini」を発表しました。
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この「EGRET Ⅱ mini」は、1996年から実際に稼働していた、タイトーの汎用ゲーム筐体「EGRET Ⅱ」を模した卓上ゲーム機。形もさることながら、筐体上部にインストラクションパネル(稼働しているゲームを示すパネル)も再現。
画面は5インチ液晶パネル。アスペクト比は当時と同じ4:3。画面は回転することができ、横画面ゲームも縦画面ゲームも楽しめるようになっております。HDMIも備えていますので、テレビ画面にも映し出すことができます。
電源はUSB給電。ケーブルは付属しますが、アダプタは別途用意する必要があります。

さて収録されるゲームタイトルですが、公式サイトを見ると、まだ選定中のようです。ただ、筐体が1990年代のものを模しているからと言って、1990年代のゲームタイトルだけというわけではありません。1978年に発表され、社会的ブームも巻き起こした「スペースインベーダー」や「エレベーターアクション」、「ちゃっくんぽっぷ」など、1970年代から1990年代を中心に収録されるようです。
そして、一番の驚きがさらにゲームタイトルが追加されるということです。近年、任天堂やSNKがゲーム内蔵型の小型ゲーム機を発売しましたが、いずれもゲームタイトルは固定(とはいえ、結構なタイトルを収録しますが)でした。しかし、今回のタイトーはSDカードを使用することで、遊べるゲームタイトルを増やせるという、他にはないプレイバリューを付加しました。これは結構嬉しいですね。

発売は2022年3月2日を予定しており、ただいま予約も受け付け中。

タイトーも魅力的なタイトルを持っていますからね、こういった製品が出ることは嬉しいです。収録タイトルも40もあり、さらに拡張ができるというのもいいですね。「ジャイラス」収録されないかなぁ。前代未聞(後にも出てないと思う)の「円形移動」と言う特殊な操作をするゲームだったんですよね。またBGMも良く、結構はまりました。

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2021年6月 4日 (金)

カップヌードル、蓋止めシール廃止へ

カップヌードルでおなじみ日清食品は、そのカップヌードルに付いている「蓋止めシール」を廃止することとしました。
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「蓋止めシール」は御覧の通り、プラスチックを使用しています。これからの環境問題を踏まえ、この「蓋止めシール」を廃止するわけですが、何と、年間で33トンのプラスチック使用量を削減できるということです。あんなに小さなシールですが、「塵も積もれば何とやら」と言った感じで相当な量となりますね。
シールを廃止する代わりに、蓋を止める工夫として、蓋の明け口(まあ、ベロですね)を二つにし、二か所で止めることでめくれ上がりにくくするそうです。この「新しい蓋」は6月から登場で、順次入れ替えていくそうです。

この蓋止めシール、1984年から付いていたんですね。本来の目的は、包装フィルムを剥がしやすくするためだったそうですが、そのまま蓋止めに再利用できるという副次効果があり、そっちの方が広く認識された感じです(確か、最初は紙のシールだった気がする。そこにバーコードが印字されてたんだよね)。
でも、日清食品はこの蓋止めシールはカップヌードルにのみ採用していましたね。「どん兵衛」とか他の製品には無いですもんね。
しかし、この蓋止めシールを以てしても隙間は空いてしまうんですよね。なので、しっかりと蓋を覆う重しが必要でしたね。
どん兵衛はやかんを使うと再圧着できるんですよ。沸かした後のやかんの底は、直火が当たっているのでかなりの高熱です。その熱を利用して剥がし口をなぞっていくと再圧着できるんですね(カップヌードルと違って発泡スチロールの容器なので)。

小さな変化ですが、これでプラスチック素材の使用を削減できることはいいことですね。

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2021年6月 3日 (木)

フライングトースター再び、「After Dark」最新版リリース

「After Dark」と言って知っている人はどれくらいいるでしょう。古くからのMacユーザーであれば「おぉ!」と声を漏らしてしまうかもしれません。かつて、「スクリーンセーバーと言えば『After Dark』」という程であった、スクリーンセーバーソフトの「After Dark」の最新版がmacOS Big Surに対応してリリースされたそうです。
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「After Dark」は、先にも書いた通り、スクリーンセーバーソフト。Mac OS用に開発され、後にWindowsにも移植されました。いくつかのパターンがパッケージされており、買った時点で色んなパターンを利用できるようになっていました。その中でも有名なのが、羽の生えたトースターが画面を舞う「フライングトースター」。「After Dark」と言えば(と言うより、スクリーンセーバーと言えば)「フライングトースター」の名前が出てくるくらいでしたね。

しかし、液晶ディスプレイがほとんどである昨今、改めてスクリーンセーバーをブラッシュアップする必要があるかと言えば、「?」な感じですね。
(元々はCRTディスプレイの「焼き付き」を防止するためのものでしたから)
ただ、スクリーンセーバーにも解除する際にパスワードを入力させるものもあったりしましたから、セキュリティ機能の「色付け」としてはありかもしれませんね。

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