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2021年11月

2021年11月29日 (月)

デスクパネルヒーター「PH-DESK1W2」

日々、冬が近づき、寒くなってきていますね。デスクワークをしていると、「足元の冷え」が気になったりしませんか?新しめの建物のオフィスですと、結構空調がしっかりしていて、足元の冷えをそんなに感じることはないのですが、古い建物ですと、上半身は暖かいけど、足元は冷えるというところがあったりします。で、結構気になって、仕事に集中できなかったりするんですよね。ひざ掛け毛布1枚あるだけでも変わるのですが、席を立つ度に剥がしたり掛けたりするのが面倒だったりします。使い捨てカイロだとピンポイントですし、調整も効きませんしね。特に冷え性の方には辛い季節ではないかと。
そんな人に朗報です。サンワサプライズからデスクの下に設置して使うパネルヒーター「PH-DESK1W2」が発売されました。

机の天板の下に設置して使用するタイプのパネルヒーター。設置も簡単で、天板にマグネットでくっつけるだけです。なので、天板がスチール製(心材がスチールでも多分可かな)の場合はそのままマグネットで設置、木製の場合でも取付金具(丸い金属板を4つ)を天板に着けてマグネットで設置するだけです。
大きさは380×330×35(mm)(横・縦・厚さ)と、小型でスリムなサイズ。重量も約1.3kgと軽量でコンパクトなサイズとなっております。表面温度も最高で55℃まで上がり、かなり暖かいです。
安全面やコストの面も考慮されており、タイマーで1~7時間の運転設定が可能。タイマーを設定していなくても8時間で自動的にOFFになります。スイッチ類やインジケーターがすべて手前側に来るので、操作もしやすく、状況も一目瞭然となります。電源ケーブルも約2.5mもあるので、電源の確保もしやすいのではないかと(口が無いとどうしようもないですが)。
天板の下に設置して使用すると書きましたが、マグネットで設置するので、オフィスなどではサイドキャビネットや奥の背板に設置して使用することも可能です。

これは結構便利ではないでしょうか。足元を暖める小型のヒーターもありますが、設置場所を取るので、脚がぶつかったりすることがありますよね。場合によっては、その拍子にやけどを負ったりすることもあります。それを考えると、設置場所と言い、サイズと言い、結構優れた暖房器具になるのではないでしょうか。

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2021年11月28日 (日)

メンテナンスは大事

実は夏頃から、α7Cの調子が悪かったんですよね。シャッターが切れるまでにタイムラグがあったんですよ。半押しでフォーカスを合わせてから、シャッターを押し切るわけですが、押してからシャッターが切れるまでに妙な「間」が空くことがあったんですよ。ただ、必ずしも起こるわけではなかったので、設定を色々といじってみたりしたんですよね(フォーカスも、一旦合ったのに、押し込むと再度焦点を合わせるなんて動作もあったので)。
で、思い立ってメンテナンスをしてみました。とは言っても、簡単なものですけどね。ブロワーで埃を飛ばし、ブラシで細かいところを払ったりしましたね。特にシャッターの所は念入りに。驚いたのがマウント。本体もレンズもなのですが、意外と汚れるものですね。買ってから1年経ってはいないのですが、綿棒で乾拭きしたら黒くなったので、驚きました。マウントは端子部分も乾拭きしました。

このメンテがあったからか、その後に行った撮影会ではいい感じにシャッターが切れましたね。タイムラグが発生することはなかったです。とりあえずは、まめにメンテナンスをすることですかね。
(でも、コニカミノルタのα-7 Digitalの時はそんなこと無かったんですけどね)

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2021年11月23日 (火)

ガンプラ「旧モデル」が

Twitterの方に投稿したのですが、今日ヨドバシAkibaに行ったところ、ガンプラの「旧モデル」がドンと入荷して、積まれていました。

 

正直驚いた。まさかまだ金型が残っていて、作っていたとは。

しかも、不良在庫というわけでもないんですよね。今、プラモデル(と言うか、立体物全般かな)を出しているブランドが「BANDAI SPIRITS」になっていて、ロゴも従来のからスカイブルーに変わっているんですね。パッケージデザインを見ると、ちゃんとそれに変わっているんですね。つまり、まだ作っている(もしくは再販した)というわけですよ。
それ以外は、出した当時のデザインのままでして、「ベストメカコレクション」のシリーズ名まで残っていました。価格はさすがに当時のままというわけにはいかないのか、消費税の分を加味した価格から若干割り引いた価格になっていましたね(当時、1/144ガンダムのキットが300円だったのですが、販売価格が317円でした。消費税を加味すると330円になるので、その価格から割り引いてるのかなと)。ジオング以外は出た当時は300円のキットなので、みな317円だったのかな(他の価格は見なかったので)。

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2021年11月21日 (日)

フレッシュ撮影会スペシャル大撮影会 in Booty東京(2021/11/21)

今週も撮影会に行ってまいりました。行ってきたのは、お題にある通り、Booty東京で開催されたフレッシュ撮影会のスペシャル大撮影会です。

今回は前日の11/20と続けての2日間での開催。本日21日は総勢39名のモデルを8つのグループに分け、4つのグループずつに前半組、後半組に分けて執り行われました。
今回は前半組、後半組の各1部ずつに参加してきました。

撮影したのは
<前半組>

<後半組>

の面々。

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「仮面ライダー BLACK SUN」、キャスト発表

「仮面ライダー」が誕生して50年。現在テレビで放映されている「仮面ライダーリバイス」を含め、周年記念の企画が用意されています。その中の一つに「仮面ライダー BLACK SUN」がありますが、本日、メインキャストが発表されました。
#公式サイトのニュース発表はこちら

リブート作品ではありますが、主要キャラクターは変わらず、南光太郎(ブラックサン)と秋月信彦(シャドームーン)の二人。その二人を演じるのは、

  • 南光太郎(BLACK SUN):西島秀俊
  • 秋月信彦(SHADOW MOON):中村倫也

と、意外にも第一線で活躍されている名優です。

また、「仮面ライダー BLACK SUN」のキービジュアルと愛車、バトルホッパーも発表されました。キービジュアルでの「BLACK SUN」は1987年放映当時の「仮面ライダーBLACK」から一新され、「異形の戦士」、「ダークヒーロー」的なデザインとなっております。どことなく「魔王」感がありますね。元々、「仮面ライダーBLACK」と「シャドームーン」は怪人たちの頂点に君臨する「創世王」の候補という設定ですので、ヒーロー然としたデザインよりはこちらの方がしっくりとくるところはありますね。
(原作コミックでも「バッタの怪人」といったデザインでしたし)
愛車のバトルホッパーも、「仮面ライダーBLACK」では正にバッタの「バイクの能力を持った生命体」といった感じでしたが、「マッシブなマシン」といったデザインで、骨太な感じとなっております。

こうなると、「仮面ライダーSHADOW MOON」がどのようなデザインになるかが気になります。元々は両者とも姿形は似通ったものなのですが(原作コミックでも姿には大差なし)、「仮面ライダーBLACK」ではブラックサンが生物的なデザインであったのに対し、シャドームーンはメカニカルなデザインとなっていました。
その他、続報が楽しみですね。

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2021年11月19日 (金)

駅に「刺股」と「防護盾」

名古屋鉄道は、利用客が安心して鉄道を利用できるようにと、名古屋駅と金山駅に「刺股」と「防護盾」を設置することを発表しました。
#元記事はこちら

「刺股」はロック式(1710mm)と足払い付き(1815mm)の2種類、「防護盾」はポリカーボネート製の830×490(mm)のものを配備します。
それぞれの防具は駅係員が使用することを想定、2021年12月1日に配備される予定。配備に先駆け、愛知県警察鉄道警察隊と愛知県熱田警察署の協力のもと、係員を対象とした使用方法の訓練を実施、今後は配備箇所の拡大を検討するそうです。

ここ最近、駅構内、列車内での暴行事件が多発しており、今回の防具の配備はこうした状況を憂慮した上でのことでしょう。名古屋鉄道の駅係員さんにはこれまでにない危険が降りかかることから、警察との連携が望ましいところだと思いますが、通り魔的に発生する事件ですので、このようにするしかないのでしょうね。利用客もさることながら、駅係員さんも無事に過ごせる日々が戻ってきてほしいですね。

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2021年11月14日 (日)

海里撮影会 in whip撮影会(2021/11/14)

今日は海里ちゃんの撮影会に行ってきました。9月以来ですから2カ月ぶりになりますね。場所は高田馬場にあるスタジオ「Le palais」(ル・パレ)。前半が私服、後半が水着といういつものパターンでの撮影会となりました。

今回私が参加したのは第3部。お昼を過ぎての明るい時間の部でした。第3部では前半がミンサー調のニットのワンピース、後半が白にスパンコールが散りばめられたビキニでした。後半の水着は9月の撮影の時にも着用していました(中々にかっこいい水着なんですよ。確か、この9月の時に購入したやつなんだよね)。
で、前半のワンピースはこんな感じ。

 

ここのところ、ブラウンとか大人の女性っぽさが際立つ衣装が多かったのですが、今回のは珍しく「かわいい系」でしたね。

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2021年11月 7日 (日)

instagram、PCからも投稿できるように(なっていた)

今日、PCのブラウザで何の気なしにInstagramにログインすると「PCからも投稿できるようになりました」というメッセージが表示されました。試しにやってみると、投稿ボタンを押すと投稿する画像ファイルが選択できるダイアログが表示されました。

特に大々的にアナウンスされることも無く、どこも記事として取り上げている形跡もなかったんですよね。で、調べてみると、2021/10/26にPCのWebブラウザから投稿できる機能をリリースしていた模様です。
PCから投稿できる機能は、実は前から切望されていた機能なんですよね。特にスマホよりもデジカメで撮影することが多い人から。まずPCからスマホへコピー(または移動)するのが手間でした。今でこそクラウドが一般的になり、クラウド対応のアプリも増えてきたことで、クラウド経由でコピーすることができますが、やはりひと手間(家庭内LANを構築するのも大変でしたし)。スマホ同期アプリもありますが、これもあまり成熟していないですよね。あとはSDカード経由でコピーすると、これまた一苦労を要しました(iPhoneの場合はSDカードが使えませんですし)。
Instagramもユーザーからのこの声は聞いてはいたのですが、ポリシーから頑として実装していなかったんですよね(スマホで撮った写真を手軽にアップしてコミュニケーションを図るのがInstagramだというポリシーだったので)。
ところがどうしたわけか、突如、PCのWebブラウザから投稿できる機能を実装しました。

私もそうですが、デジタルカメラをメインに撮影をしている人は、この機能の実装を心待ちにしていたでしょう。まず、「投稿したい画像をスマホへ移す」という手間が省けたんですからね。
もしかすると、そうした人たちの投稿がこれからどんどん増えていくかもしれませんね。
(今でも、その一手間をかけてすばらしい写真を投稿されている方々がいらっしゃいますが)

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2021年11月 5日 (金)

Instagram、「Twitter Card」に対応

米Instagramは11月4日(現地時間)、「Twitter Card」に対応したことを発表しました。
#元記事はこちら

「Twitter Card」とは、とあるサービスがTwitterに連携して投稿した際、Twitter側の記事で、元記事へのリンクがサムネイルと記事の冒頭が記された形で表示される投稿のこと。今では色々なサービスで対応してたりしていますね(このココログも対応しています)。
これまで、Instagramからの投稿の場合、Instagramの元記事へのリンクが載るだけで、投稿した写真を見るにはInstagramを開くしかありませんでした。それが今回の「Twitter Card」への対応により、サムネイルとは言え、Twitter上で投稿画像を見ることができます。Instagramの投稿を画像付きでTwitterに連携する場合、IFTTTのような外部サービスを利用しなければならなかったのですが(実際、私は利用しています)、これも不要になるのかなと。

この機能はWeb、iOS、Androidに順次対応していくそうです。ただし、「Twitter Card」で表示されるのは対応後に投稿された記事からで、以前にTwitter連携して投稿された記事はそのままになるそうです。

多少は便利(楽?)になるのかな。キャプション(記事の本文)はどういう風になるんだろ?あくまでも、「Twitter Card」に表示されるのは画像のサムネイルだけで、キャプションはTwitterの投稿記事本文として扱われるのかな?この辺は見てのお楽しみですかね。
(まあ、どの道、キャプションは140文字以内でないと連携されないんだろうけど)

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