NEC、ゲーミングPCに参入
NECパーソナルコンピュータ株式会社は、ゲーミングデスクトップPC「LAVIE GX」を7/14に発売することを発表しました。
#元記事はこちら。
社内において、「炎神Project」として進められていたもので、オンラインゲームの広がりを見据えたゲーミングPCで、家庭用ゲーム機と同じ操作感が得られる「Xboxワイヤレスコントローラー+USB-Cケーブル」とボイスチャット用のヘッドセットが付属。キーボードとマウスは有線タイプ。
上位モデルの「GX750/EAB」と下位モデルの「GX550/EAB」の2モデルを用意。上位モデルの「GX750/EAB」はCPUにCore i7-12700F、メインメモリが16GB、ストレージは1TB SSD、ビデオカードにGeForce RTX 3060を搭載。下位モデルの「GX550/EAB」はCPUにCore i5-12400F、メインメモリが16GB、ストレージは512GB SSD、ビデオカードにRadeon RX 6400を搭載。共通の仕様としては、USB3.0 Type C、USB 3.1、USB 3.0、USB 2.0の各USBインターフェース、2.5Gbit Ethernet、Wi-Fi 6対応の無線LANインタフェースを装備。
見た目は、ゲーミングPCでよく見られる黒を基調としたカラーリング。NECのPCと言えば、白、ベージュ系のカラーリングが浮かびますが、対照的なカラーリングになりましたね。
で、気になるお値段。上位モデルの「GX750/EAB」が30万2,280円、下位モデルの「GX550/EAB」が21万9,780円。上位モデルについてはショップブランドPCの同スペックのモデルと同程度の価格ですね。下位モデルの方は4万ほどの差がありますね。とはいえ、これまでのPCの価格設定に比べれば、市場寄りの価格になっているのかなと。ただ、コントローラーとヘッドセット込みの値段なので、その分、割安かもしれませんね。
しかし、「LAVIE」ブランドでの発表というのが。まあ、NECブランドを前面に出したいのでしょうけど。また別のブランド名で出して欲しかったかなと。
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