Meta、5月よりInstagram、Facebook等で「AIラベル」表示
Metaは、Facebook、Instagram、Threadsなどのソーシャルメディアにおいて、AIで作成された動画、画像、音声コンテンツを表示する際に、AIで作成されたことを示す「Made with AI」のラベル付けを5月から開始することを発表しました。
#元記事はこちら。
同社では、すでにMeta AIによって作成された写実的な画像に「Imagined with AI」を追加しています。それに加え、AI画像やAIで作成されたコンテンツであることを自己公表している場合、業界標準に基づき判断し、ラベル付けを行なうとしています。C2PAやIPTC(International Press Telecommunications Council)の技術仕様に準拠し、GoogleやOpenAI、Microsoft、Adobe、Midjourney、Shutterstockなどで作成されたコンテンツに対応する見込み。
以前、この記事でも紹介したC2PA等の技術と合わせて、生成AIによって作成されたコンテンツかどうかをユーザーに分かるように明記するということですね。これによってファクトチェックを容易にできるようにするといった感じです。Metaのように巨大なSNSを展開している企業でも対応を始めるとのことで、今後、他のSNSやニュースサイトなどでもこのような対応をするところが増えていくのではないでしょうか。
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