カシオ、見た目はレトロ、中身は…な腕時計を発表
カシオ計算機は、腕時計の「CASIO Collection」の新作として、クラシックなデザインにBluetooth機能を搭載した「ABL-100」シリーズを8月に発売することを発表しました。
#元記事はこちら。
クォーツ式の腕時計で、スタンダードカラーとゴールドカラーの2色を発売。スタンダートカラーの「ABL-100-1AJF」が11,000円、ゴールドカラーの「ABL-100-9AJF」が13,750円で発売されます。
最初期に出されたカシオのデジタル腕時計を彷彿させるデザイン。そんなレトロなデザインにBluetooth機能を搭載したモデル。外観はシンプルなスクエアフェイスに多列構造のメタルバンドを備えた、往年のデザインにまとめられています。
スマートフォンアプリ「CASIO WATCHES」とBluetoothで連携し、時計の時刻の自動修正に対応します。また、時計の各種機能をアプリで設定できる他、時計で計測した歩数データをアプリに転送し、ライフログとして、日々の健康管理に役立てられます。
先程、「歩数データをアプリに転送」と書きましたが、Bluetooth機能の他に、加速度センサーを内蔵しており、体の動きを検知して、歩数を自動的にカウントするステップトラッカー機能を搭載しています。
防水機能は日常生活防水。搭載される機能としては、デュアルタイム、歩数計測、ストップウォッチ、タイマー、自国アラーム、電池切れ予告、フルオートカレンダー、LEDバックライトとなります。
レトロな見た目によらず、中身を大幅にアップデートしたといった感じですかね。今となっては、スマートウォッチというものもありますが、そこまで多機能性を求めていないという人であれば、こういう選択肢もありかなと。
デジタル時計の基本的な機能に、
- 健康管理のために歩数計測ができればいい
- 時刻合わせ面倒だから、もう少し省力化したい
といったニーズに対応したといったところでしょうか。時刻合わせも電波時計にすれば自動的にできますが、その分、価格が上がりますからね。それと、電波を受信できなければ合わせられないですし。その点、Bluetooth接続でアプリとの連携では、そうした心配はなくなりますからね。
こうしたニッチなところを埋める製品がこれからも出てきますかねぇ。スマートウォッチのバッテリーの持ちを考えると、こうした構成の製品も「アリ」だと思うんですよね。日常的に目にする時計の電池の持ちが1,2週間というのは心許ないですし。
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