「ウィングマン」、令和に実写化
1983年に「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、その翌年、1984年にはアニメ化された、桂正和原作の作品「ウィングマン」が実写どれ巻かされることが発表されました。
🎉情報解禁🎉
— テレ東 (@TVTOKYO_PR) September 2, 2024
10月22日(火)深夜24:30スタート
ドラマチューズ!「#ウイングマン」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄#桂正和 先生の代表作が生誕40周年を記念して実写ドラマ化‼️
15秒ティザー👉https://t.co/1lcCoos34N
桂先生直筆のお祝いイラストを大公開‼️
詳細はドラマ公式へ💁♀️@tx_wingman pic.twitter.com/fOwI8RDQcq
ポスト元からも分かる通り、テレビ東京での放映となります(しかも10月から放映なので、もうすぐですね)。
今回の実写ドラマ化は、同作品の発表40周年を記念してのもの。
放送は2024年10月22日の24:30からテレビ東京系でオンエア開始。また、DMMも配信の形で関わっており、DMM.TVにおいて、10月16日から先行して配信が開始されます。
しかし、令和になって「ウィングマン」が再度映像化、しかも実写化されるとは思いませんでしたね。まあ、作品的には根強い人気があり、東映アニメーションのYouTubeチャンネルでもアニメ「夢戦士ウィングマン」の第1話が配信されました(一応、東映チャンネルでは第2話以降も配信されているんだったかな)。
今回の実写化に関しては、原作者である桂正和先生も感無量だそうです。そもそも、連載時も映像化は意識されていたようで、まあ、アニメという形で映像化はされましたが、実写化を長く望んでいたそうです(連載当時、ウィングマンスーツを作るくらいでしたからね)。ただ、当時の特撮技術では難しいところもあったと思うのですが(特にポドリアルスペースの表現辺り)、今の技術なら高い水準で表現できるかもしれませんね。
まだキャスト等が発表されていないのですが、どこまで原作準拠で行くのかなと。一応、10月クールの作品なので、12月までの放映になるのではないかと思うのですが、そうなるとどこまでのエピソードを映像化するのかが気になります。また、設定も気になりますね。原作では中学生という設定なのですが、そのままなのかなと。若手の子を起用するにしても、中学生を演じさせるのって、結構難しいと思うんですよね(それこそ、リアル中学生を起用しないと)。なので、もしかすると高校生くらいに年齢を上げたりするかもと思ったりします。後、気になるのはアオイの再現度ですかね。あの衣装なので、演じるとしたらグラビアアイドル辺りですかね。
10月から放映なので、キャスト等はこれから出てくるでしょうね。その発表が楽しみです。
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