南野陽子デビュー40周年記念アルバム「Yoko Minamino 40th Anniversary Records」
ソニー・ミュージックレーベルズは、南野陽子さんのデビュー40周年を記念して、完全限定生産の3枚組カラーレコード「Yoko Minamino 40th Anniversary Records」を7/23に発売しました。
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南野陽子さんのすべてのシングル・タイトル曲、30代、40代、50代に発表したオリジナル曲を収録した、3枚組のアナログレコードによって構成されたアルバムになります。カラーレコード(透明ピンク、透明紫、透明水色)にプレスされ、オリジナルラベルが貼られる特別仕様となります。
前述の通り、デビューシングルからの全シングルのタイトル曲(昔で言うA面曲)、そこにデビュー20周年時の新曲「最終(ラスト)オーダー」、25周年時の新曲「桜詩集」、萩田光雄プロデュースによる2021年の新曲「空を見上げて」と「大切な人」、日本カンボジア友好70周年のテーマソング「明日への虹」、2022年8月に東京オペラシティコンサートホールで披露された「メトロ」、京都府舞鶴市のイメージソング「飛揚ーHIYOHー~再会の似合うまち舞鶴~」の7曲を追加した全31曲で構成されます。
1990年代にアイドルから女優業へとシフトして、演技がメインの活動をされていましたが、周年記念等で新曲のリリースをされていたんですね。そういった意味では、幅広い活動期間に発表した楽曲を凝縮したアルバムとなっています。40周年記念ということでアナログ盤でのリリースとなりますが、昨今のアナログ盤ブームによって、ターンテーブル(昔で言うレコードプレーヤー)も出ておりますので、合わせて購入して、南野陽子さんの「歴史」を聴いてみるのもいいかもしれませんね。


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