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2025年7月26日 (土)

南野陽子デビュー40周年記念アルバム「Yoko Minamino 40th Anniversary Records」

ソニー・ミュージックレーベルズは、南野陽子さんのデビュー40周年を記念して、完全限定生産の3枚組カラーレコード「Yoko Minamino 40th Anniversary Records」を7/23に発売しました。
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南野陽子さんのすべてのシングル・タイトル曲、30代、40代、50代に発表したオリジナル曲を収録した、3枚組のアナログレコードによって構成されたアルバムになります。カラーレコード(透明ピンク、透明紫、透明水色)にプレスされ、オリジナルラベルが貼られる特別仕様となります。
前述の通り、デビューシングルからの全シングルのタイトル曲(昔で言うA面曲)、そこにデビュー20周年時の新曲「最終(ラスト)オーダー」、25周年時の新曲「桜詩集」、萩田光雄プロデュースによる2021年の新曲「空を見上げて」と「大切な人」、日本カンボジア友好70周年のテーマソング「明日への虹」、2022年8月に東京オペラシティコンサートホールで披露された「メトロ」、京都府舞鶴市のイメージソング「飛揚ーHIYOHー~再会の似合うまち舞鶴~」の7曲を追加した全31曲で構成されます。

1990年代にアイドルから女優業へとシフトして、演技がメインの活動をされていましたが、周年記念等で新曲のリリースをされていたんですね。そういった意味では、幅広い活動期間に発表した楽曲を凝縮したアルバムとなっています。40周年記念ということでアナログ盤でのリリースとなりますが、昨今のアナログ盤ブームによって、ターンテーブル(昔で言うレコードプレーヤー)も出ておりますので、合わせて購入して、南野陽子さんの「歴史」を聴いてみるのもいいかもしれませんね。

さて、今回特別仕様のアナログ盤(アルバムなのでLP盤)での限定生産販売。レコード盤がクリアカラーなんですよね。さらにピクチャーラベルと、本当に「40周年」を記念するに相応しい作り。でも南野さん、こうした仕様のレコードを過去に出されてるんですよ。それは南野さんが主演を務めた劇場版「スケバン刑事」の主題歌「楽園のDoor」の特別盤。通常版に先行して発売されたこの製品もクリアレコードだったんですよね(色は着いてなかったので、本当にクリアでしたが)。レコードに貼られるラベルも、通常の「CBSソニー」のラベルではなく、「nan-no」(南野さんの愛称「ナンノ」のローマ字表記)と書かれた特製ラベルでした(ピンク地に青文字でプリントされてましたかね)。しかも、縦長の特製スリーブに入った特装版でした(ジャケット写真も通常版とは違っていました)。
そういえば、この「楽園のDoor」のクリアレコード、一部のレコードプレーヤーでは自動再生できなかったんですよ。クリアだからアナログ盤のスタート位置が認識できなかったのか、自動では再生できなかったんですよね(当時、実家にあったプレーヤーがそうだった)。なので、手で位置を合わせて針を落として聴いていました。今回のクリアレコードも、そこはどうなのかなぁ?

スリーブも含めたピクチャーラベルに使われている写真も「歴史」を感じられますかね。スリーブの写真、三枚目のアルバム「Bloom」のジャケット写真に似てるんですよね。多分、使われなかった別カットなのかな?
透明ピンクの盤面に使われてる写真はデビュー当時のものかな?というか、「楽園のDoor」でブレークする前までの期間のものかなぁ。
透明紫の盤面に使われてるのは、11枚目のシングル「吐息でネット」のジャケットの別カットっぽいですね。衣装とメイクはこんな感じでしたから。
透明水色の盤面に使われてるのは近影かな。ごく最近というより、ちょっと前くらいですかね(メイク一つで変わると思いますが)。

あ、もう1カ月早ければ、南野さんのバースデー記念(6/23生まれなので)にもなったのに(笑)。

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