水出しコーヒー
今年の夏は(も?)暑かったですね。昼間、外に出るのがしんどいと思う日が多かったです。特に8月は最高気温が35℃を超える日が去年よりも多く、一日無事に過ごせるのかと思えることもありました。
そんな中、始めたものがありまして、それがお題の「水出しコーヒー」。ここ数年、在宅勤務でして、仕事中に飲む飲み物もそれなりに置いてるんですね。で、眠気覚ましの意味も含めてコーヒーもあるのですが、一杯一杯その都度作るのが「ちょっと時間勿体ないかな」と去年思ったので、「今年は作り置きできるようにするか」と考えました。インスタントコーヒーは飲まず(缶コーヒーはたまに飲みますが)、ドリップして淹れて飲んでおりまして、去年の夏はカップに氷を入れてから、そこにドリップして淹れてたんですね。できればインスタントコーヒーではなく、豆から淹れたいと考えていたので、探した結果、「水出しコーヒー」に出会いました。
「水出しコーヒー」は以前から知っていましたが、簡単にできるものかなと思っていたところ、簡単に作れる道具がありましたので、今年はそれを購入して「水出しコーヒー」を作ってみました。それがハリオの「水出し珈琲ポット」。サイズが二つあるのですが、私は一人で飲むので、600mlのミニサイズを購入しました。
(作り置きするにしても、二日ほどで飲み切るのが望ましいと、ググったらあったので)
作り方は本当に簡単。中にあるフィルター付きのストレーナーに挽いた豆を入れ、水を600ml投入。そのまま9時間ほど費やして、コーヒーを抽出します。9時間と結構な時間がかかるので、夜寝る前に仕込み、そのまま冷蔵庫に入れて冷やしながら抽出。翌朝には飲めるという状態で水出しコーヒーを楽しみました。
水を600ml(このポットの場合)使いますが、実際にコーヒーとして抽出されるのは550mlほどになります。また、9時間ほど抽出させたら、豆は入れっぱなしにはせず、すぐに廃棄します。
抽出に時間こそかかるものの、そんなに手間がかからず、おいしいコーヒーが淹れられます。
今年は3種類の豆を使って作ってみました。その3種類とは、
- 小川珈琲店「有機珈琲オリジナルブレンド」
- キーコーヒー「モカブレンド」
- キーコーヒー「キリマンジャロブレンド」
の3種類。
まずは小川珈琲店のブレンドから。コクがある感じでしたかね。飲みやすいのは飲みやすかったです。ただ、春先にホットで淹れて飲んでいたのですが、このブレンドはアイスよりホットの方がいいかなと思いました。
続いてモカブレンド。一般的に酸味のあるブレンドなのですが、この酸味がアイスコーヒーにはピッタリ。口の中に清涼感が広がり、喉を過ぎていくという感じです。まだ、ホットでは飲んでいませんが、多分、アイスコーヒーの方が相性がいいような気がします。
最後にキリマンジャロブレンド。今はこれ飲んでます。クセが無く、すんなり飲める感じ。多分、バランスの取れた味わいかなと。
水出しコーヒー、今年初めてやってみましたが、これいいです!インスタントコーヒーとは違って、本格的な淹れ方ができますし、抽出に時間がかかるという点を差し引いても、手軽に楽しめるというのがいいです。豆が余っても、これからの時期ならばホットで淹れればいいですしね。
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