「ほぼ日手帳」、アプリ提供開始
10月も中旬を迎え、2025年も残り2カ月と少しとなりました。ということで、この時期になると来年に向けての商品として、手帳が出てきます。そうした中でも「ほぼ日手帳」は人気の商品で、使っている人も多いと思います。そんな「ほぼ日手帳」の「1日のライフログ」としてのコンセプトをデジタル化した「ほぼ日手帳アプリ」が10月15日に正式にサービスを開始しました。
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内容としては、スマートフォン内部にある「1日分」の活動情報をライフログとして記録するといったもの。収集する情報は「出かけた場所」、「撮った写真」、「スケジュール」といったもの。こうした情報を「今日の出来事」としてまとめ、タイムラインを見ればその日の足跡を辿るといったことができます。また、集まった記録の中から「今日の表紙」を選ぶことで、後で振り返って楽しめるようになっています。さらに、手軽にメモができる「メモ」、「リンク」の機能や、色々な場面でもらえる「おまけ」といった機能も実装されます。
アプリの対応OSはiOS、Android。基本機能は無料で利用可能。さらに月額550円または年額4980を支払うことでプレミアムプランを利用することができます。プレミアムプランに加入すると、ほぼ日手帳と連携した「思い出プリント」機能が提供されます。これは、アプリで「今日の表紙」に選んだ写真をほぼ日手帳のサイズに合わせたサイズでプリントするというもの。作成されたデータは自宅やコンビニなどでプリントアウトができ、それをほぼ日手帳に貼ることができます。
スケジュール管理だとカレンダーアプリで済んでしまいますが、上手く「ほぼ日手帳」らしさをアプリに落とし込んだと思いますね。また、意識的にログにつけるようなもではなく、普通に行動した内容をログにすることができるので、気軽にライフログをつけることができるのではないでしょうか。
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