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2025年12月

2025年12月27日 (土)

Ruby 4.0リリース

スクリプト言語「Ruby」の最新版「4.0.0」が12/25にリリースされました。
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例年通りの12/25公開。メジャーバージョンが上がるのは2020年のリリース以来の5年振り。
大まかな内容としては、

  • 新たなJITコンパイラ「ZJIT」を採用
  • クラスやメソッドの定義を隔離する「Ruby Box」(実験的)

これに、細々としたアップデートが入ったという感じでしょうか。

今回搭載されたJITコンパイラ「ZJIT」は、現行の「YJIT」の次世代版という位置付け。まだ現行の「YJIT」には速度的には及ばないものの、今後「Ruby」のパフォーマンスの上限を引き上げる技術として期待されているようです。
もう一つの「Ruby Box」は、モンキーパッチ(テストや一時的な修正のために既存コードの挙動を上書きすること)の影響を隔離・局所化したり、バージョンや設定の異なる外部パッケージ(Gem)を共存させたりといった用途に使えるとのこと。試験環境用のサンドボックスといった感じでしょうか。

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2025年12月25日 (木)

超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ

現在放映されている「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で、50年という長い歴史に一区切りを打つ「スーパー戦隊」シリーズ。ここで一旦、幕を閉じるということで、先月から色々と話題に事欠きませんでした。結果として、「PROJECT R.E.D」(「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字から命名。「超次元英雄譚」の意)という新たなプロジェクトを立ち上げ、新たなヒーローを世に出すこととなりました。その第一弾となるのが、お題の「超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ」。

先月に発表され、断片的には出ていましたが、全体像が全くもって見えないという状況でした。そして本日、ついに大枠となる世界観やキャラクターについての情報が公開されました。
まずは舞台。舞台は「多元宇宙」となります。平たく言えば、宇宙規模の「パラレルワールド」となります。今現在ある宇宙と、次元を並行して、別の宇宙があるという設定の世界となります。スケール感的には、かなり壮大になるのかなと思います。
そして、事前情報から色々と憶測が出ていた「三人のギャバン」。彼らは、それぞれ別の次元で活躍する、別個の「ギャバン」となります。ただし、「チーム」として活動するのではなく、それぞれがそれぞれの世界で「ギャバン」という名を持って戦うという設定になっています。その中で「ギャバンインフィニティ」(赤いギャバン)だけが次元を超えることができるようでして、並行する宇宙を縫うように動き回り、世界をめぐるといった感じになりそうです。
また「ギャバン」達は、人の感情に反応するエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテム「画もルギア」を使ってコンバットスーツを「蒸着」するそうです。人の精神に反応するということで、「負の感情」でエモルギーを集める悪の集団との戦いとなるのが物語の主軸になるようです。
今回公開されたPVには、ギャバンの母艦となる「コスモギャバリオン」も登場。人型の巨大ロボに変形するようです。

さて、気になる放映開始日ですが、2026年2月15日(日)の朝9:30からとなります。きっちり「スーパー戦隊」シリーズの後を受けてのスタートとなるようですね。

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2025年12月24日 (水)

東武鉄道、小児料金を実質無料に

東武鉄道は、年明け1月13日から、小児料金について乗車金額を全額ポイントで還元し、実質無料とします。
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乗車毎に支払うIC運賃の他、小児通学定期券も対象で、3月18日からは小児通勤定期券も対象となります。
サービス名称は「TOBU POINT子育て応援プログラム」。親子登録している子供の登録済みPASMOで乗車した東武線内の小児運賃全額をTOBU POINTとして還元されます。なお、親子登録はTOBU POINTアプリ内で行うことになります。定期券の場合は、親子登録し、TOBU POINTアプリに登録した親の東武カード決済で、子供の登録済みPASMOにて東武線の小児通学定期券または小児通勤定期券を購入した場合にポイント還元されます。小児通勤定期券は3月18日購入分から適用されます。

東武鉄道では、これまでは、夏・冬・春の長期休み等の期間限定でポイントプラグラムを実施していましたが、2026年1月から実施されるこのプログラムでは、長期休暇や曜日に関わらず平日も含めて毎日が対象となり、また親子で一緒に乗車する必要はなく単独乗車も対象となります。定期券については、小児通学定期券に加えて小児通勤定期券も対象とすることで、子供を習い事や塾へ通わせる子育て世代の負担軽減につなげます。

東武鉄道も思い切ったプログラムを出しましたね。とはいえ、子育て世帯にとってはかなり助かる事ではないでしょうか。

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2025年12月23日 (火)

電話ボックスを公衆Wi-Fiのアクセスポイントに

東京都は、都内の公衆電話ボックスを利用して公衆Wi-Fiを整備する取り組みについて、整備が完了した第1号を報道関係者に向けて発表しました。
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東京都とNTT東日本は、この8月に、災害時やインバウンド対応を念頭に、安全で利便性を高めた国際標準規格「OpenRoaming」に対応した無料の公衆Wi-Fiスポット「TOKYO FREE Wi-Fi」を、都内の公衆電話ボックスに整備する取り組みについて協定を締結しています。2025年からの3年間で都内の1,500カ所の電話ボックスに整備する計画で、年間500カ所程度を整備していく計画となっています。

「TOKYO FREE Wi-Fi」を整備する電話ボックスの場所は、山手線内の主要駅周辺や島しょの一部から開始。乗降客数の多い駅周辺や公園・避難場所周辺、帰宅困難者が多く利用すると予想される幹線道路沿いなど、災害時に活用できることを念頭に選定されます。「TOKYO FREE Wi-Fi」は平時でも無料の公衆Wi-Fiとして利用でき、OpenRoamingに対応することで、一度設定すれば、異なるWi-Fiネットワークでも自動的で安全に接続することが可能となります。
通信可能エリアは電話ボックスから半径25~50m程度になる見込みで、接続可能人数は256名(理論値)。今回の「TOKYO FREE Wi-Fi」を整備する電話ボックスには非常用電源も設置され、停電時でも6時間程度は稼働できるそうです。

と、これまでバラバラだった公衆Wi-Fiですが、東京都は重要なインフラストラクチャと捉え、アクセスポイントを整備し、東京都内という広大なエリアで利用できるように進めるようです。そしてアクセスポイントの設置には公衆電話ボックスを活用。携帯電話の普及で、町中から消えつつある公衆電話。電話機を撤去後も、電話ボックスが残っているところがあったりしますが、この再利用は着眼点がいいのではないでしょうか。設置に関してコストも抑えられますし。
ただ、1基当たりの接続可能数が256(理論値)ということで、エリアによっては繋がりにくいということになりそうな気もします。そこは、追々、増強するということでしょうかね。

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2025年12月22日 (月)

冬至

本日12/22は「冬至」です。
一年の中で最も日照時間が短くなる日です。私は自宅でswitchbotのカーテンを使用していて、カーテンの自動開閉を設定しています。朝の8時にカーテンを開き、「日の入」の時刻を指定して自動的に閉じるようにしています。本日は16:30に閉じられました。実際、5時頃には、空は宵闇に落ちてますもんね。

さて、当時には縁起物というか、様々な風習がありますね。名前に「ん」が付くものを食べるとか、ゆず湯に入るとかが一般的ではないでしょうか。私は毎年かぼちゃ(別名が「南京」で「ん」が入るんですね)を食べますし、ゆず湯にも入ります。

今年もあとわずか。良い年越しができるといいなと思います。

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2025年12月21日 (日)

今年の撮影会、撮り納め

この土日は、久し振りにちょっと崩れた感じでしたかね。雨も久し振りに降りましたし。とはいえ、そんなに寒いという感じではなかったと思います(東京地方は)。
その土日、両日とも撮影会に行ってまいりました。土曜日(12/20)は星名美津紀ちゃんの撮影会。本日(12/21)は百川晴香ちゃんの撮影会に行ってきました。

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2025年12月15日 (月)

ほぼ日手帳カズン

さて、12月も半分を迎え、2025年も残り半月となりました。
来年の準備を色々とされている方もいらっしゃると思います。手帳派の方も来年の手帳を準備された方もいらっしゃるでしょう。また、これから選ぶという方もいらっしゃるかもしれませんね。手帳も色々と種類がありますので、選ぶにも迷うところがありますよね。
私も、ここ数年はコクヨの「ジブン手帳」を使っていました。通常版だとちょっと持て余し気味でしたが、一昨年発売された、若干コンテンツを整理した「ジブン手帳Lite」を使っていました(「ジブン手帳Lite」についてはこちらの記事をどうぞ。
「ジブン手帳Lite」もスケジュール管理にを中心に使えば、かなり使いやすいのですが、書き込める量が少ないんですよね(バーチカルタイプなので)。で、今年は、これまで価格ネックで選んでいなかった「ほぼ日手帳カズン」を選んでみました。

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2025年12月 8日 (月)

声優 西村知道氏 逝去

声優の西村知道氏が、去る11月29日にお亡くなりになりました。79歳。

今年の9月に体調を崩されてから一時休業。回復次第、復帰の予定でしたが、帰らぬ人となってしまいました。
1974年から声優の仕事を始められており、悪役からちょっととぼけたキャラクターまで,幅広く演じられておりました。主役を演じることは数少なかったですが、主要キャラクターを演じる名バイプレイヤーでしたね。特に、1980年の「無敵ロボ トライダーG7」から1987年の「機甲戦機ドラグナー」までの土曜夕方5:30のサンライズ作品には連続して出ていらっしゃいました。チョイ役的なものから「最強ロボ ダイオージャ」のバロン・カークス、「重戦機エルガイム」のギワザ・ロワウ、「機動戦士Zガンダム」のジャミトフ・ハイマンといった主要キャラを演じられてました。
数多く演じられたキャラクターで、西村さんの代表的なキャラクターとなると、「魔神英雄伝ワタル」シリーズの剣部シバラクや「SLAM DUNK」の安西先生でしょうか。「最強ロボ ダイオージャ」のバロン・カークスもそうですが、ちょっと茶目っ気のある、懐の深いキャラクターを演じた印象が強いですね。

来年2026年に「魔神英雄伝ワタル2」が放映から35周年を迎えるということで、2026年2月1日に「魔神英雄伝ワタル 超!感謝祭」が開催されるのですが、このイベントのキービジュアルにも、当然のことながら、シバラク先生が描かれているんですよね。できれば回復して、このイベントに出ていただきたかったです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2025年12月 3日 (水)

ソニー、「α7Ⅴ」発表

ソニーは、昨日、12/2の23:00に同社のミラーレス一眼カメラサイト「α UNIVERSE」において、新型ミラーレス一眼カメラ「α7Ⅴ」を発表しました。
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発売は12/19(金)。市場推定価格は42万円前後。
今回、「Redefine Basic」(ベーシックを再定義する)をコンセプトに大幅な進化を遂げました。まず、「AI×SPEED」をキーワードにイメージセンサーと画像処理エンジンをαとしては初めてのデバイスを採用しました。イメージセンサーに、αシリーズ初となる部分積層型CMOSセンサー「Exmor RS」を採用。前モデル「α7Ⅳ」と同じく、有効画素数は約3,300万画素。ただし、「α7Ⅳ」では裏面照射型だったものが部分積層型となったことで読み出し速度が向上。これにより、秒30コマのブラックアウトフリー連写に対応しました。この性能は上位モデルである「α1Ⅱ」に匹敵します。画像処理エンジンには「BIONZ XR2」を採用。これまでαの一部のモデルに単独のデバイスとして搭載していたAIプロセッシングユニットを、画像処理エンジンとして1チップに統合した点が特徴。これによりAIを活用した高性能なAFと、省電力・高演算・高速性能の両立を実現しました。AF/AEの演算速度は60回/秒としています。ちなみにAIプロセッシングユニットはディープラーニングを含むAI処理による高度な被写体認識を可能としたデバイスで、2022年発売の「α7R V」で初めて採用されました。採用モデルにはこのほかα1Ⅱ、α9Ⅲ、α7CⅡ、α7CR、α6700があります。2021年発売の「α7Ⅳ」には非搭載だったため、今回のα7 Vでベーシックラインにも初めて採用されたことになります。

 

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