超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ
現在放映されている「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で、50年という長い歴史に一区切りを打つ「スーパー戦隊」シリーズ。ここで一旦、幕を閉じるということで、先月から色々と話題に事欠きませんでした。結果として、「PROJECT R.E.D」(「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字から命名。「超次元英雄譚」の意)という新たなプロジェクトを立ち上げ、新たなヒーローを世に出すこととなりました。その第一弾となるのが、お題の「超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ」。
先月に発表され、断片的には出ていましたが、全体像が全くもって見えないという状況でした。そして本日、ついに大枠となる世界観やキャラクターについての情報が公開されました。
まずは舞台。舞台は「多元宇宙」となります。平たく言えば、宇宙規模の「パラレルワールド」となります。今現在ある宇宙と、次元を並行して、別の宇宙があるという設定の世界となります。スケール感的には、かなり壮大になるのかなと思います。
そして、事前情報から色々と憶測が出ていた「三人のギャバン」。彼らは、それぞれ別の次元で活躍する、別個の「ギャバン」となります。ただし、「チーム」として活動するのではなく、それぞれがそれぞれの世界で「ギャバン」という名を持って戦うという設定になっています。その中で「ギャバンインフィニティ」(赤いギャバン)だけが次元を超えることができるようでして、並行する宇宙を縫うように動き回り、世界をめぐるといった感じになりそうです。
また「ギャバン」達は、人の感情に反応するエネルギー生命体「エモルギー」が詰まったアイテム「画もルギア」を使ってコンバットスーツを「蒸着」するそうです。人の精神に反応するということで、「負の感情」でエモルギーを集める悪の集団との戦いとなるのが物語の主軸になるようです。
今回公開されたPVには、ギャバンの母艦となる「コスモギャバリオン」も登場。人型の巨大ロボに変形するようです。
さて、気になる放映開始日ですが、2026年2月15日(日)の朝9:30からとなります。きっちり「スーパー戦隊」シリーズの後を受けてのスタートとなるようですね。
とりあえず、現在のところ、「ギャバンインフィニティ」、「ギャバンブシドー」、「ギャバンルミナス」の三人のギャバンが公表されていますが、今回のPVを見たところ、少なくとも、あと二人追加されるような気がします。この時点でのPVでそうした伏線となる映像があるということは、1クール目を境に追加発表があるのかなという気がしますね。
世間では、「懐古厨」を中心に否定的な意見が多いですね。ただ、「懐古厨」のための作品ではないので「黙っとれ!」といいたいです。ただ、「ここまで違うんだったら、『ギャバン』の名にしなくても良かったんじゃね?」という意見には同意。「宇宙刑事」ってだけでも、結構好意的になってたんじゃないかとは思います。まあ、「ギャバン」を1ヒーローとしてではなく、「称号」とすることで特別な意味を持たせたかったというだけでしょうかね(「牙狼」の様に)。
個別にそれぞれの世界で戦っているという設定ですが、「インフィニティ」が次元を超えることができるということで、他の次元の「ギャバン」との邂逅があり、「最終的には合流するんじゃね」と思ったりします(もしくは「インフィニティ」に集約されるとか)。
まあ、まずは見てみないことにはねぇ。
| 固定リンク | 0
「ニュース」カテゴリの記事
- エレコム、「半固体電池」モバイルバッテリー発表(2026.02.27)
- デリバリーサービスの「Wolt」、3月で日本撤退(2026.02.25)
- 無印良品、「着るタオル」発売(2026.02.24)
- SwitchBotのボットに「充電式」が登場(2026.02.17)
- ソニー、ブルーレイディスクレコーダーの出荷終了(2026.02.09)
「特撮」カテゴリの記事
- 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ「第1話 赤いギャバン」(2026.02.15)
- 超宇宙刑事 ギャバン インフィニティ(2025.12.25)
- 俳優 団時朗氏 逝去(2023.03.24)
- 水木一郎氏 逝去(2022.12.12)
- 「週刊ウルトラホーク1号」創刊(2022.07.12)


コメント