SwitchBotのボットに「充電式」が登場
家庭用IoT機器で人気のSWITCHBOT。同社の製品の一つである「ボット」に充電池タイプの「SwitchBotボットCharge」が登場しました。
#元記事はこちら。
2月16日から予約が始まっており、3月9日までは、一部の販路では1,000円オフのクーポンも配布されるそうです。価格は5,480円。
これまで電源には一般の乾電池ではなく、「CR2」型という、昔はカメラでよく使われた電池を使用していました。今回、この電池を同型の充電池に変更。充電池にはUSB Type-Cコネクタを装備しており、ここにケーブルを繋げて充電することができます。1回の充電で、1日1回動作換算で約6カ月使用することができます。
特に寸法等の情報が出ていないので、基本的な製品仕様には変更は無いといったところでしょうか。ただ、この「ボットCharge」、動作モードを1つ増やしまして、押し続ける時間や間隔を細かく設定できる「カスタムモード」が追加となっております。
私も使用しているのですが、本当に小さいです。手のひらサイズですからね。本当に手のひらにすっぽりと隠れるくらいのサイズです。ただ、その「小ささ」故か、電源が先述の「CR2」型というタイプになっております。この電池、コンビニやスーパーでも、置いてあるところはあったりしますが、乾電池(単1~単5)と比べるとあまり見ないタイプなんですよね。先述の通り、カメラによく使われていたタイプなので、カメラ販売系の量販店位でないと手に入りにくかったりします。
そうした「入手の困難性」もあってか、充電タイプを望む声が多かったそうです。
消費者の声を反映してできた「ボットCharge」ですが、電池の型も変えて欲しかったですね。具体的な説明は出てないのですが、図を見る限り、「CR2」と同型の電池になると思います。互換性を持たせることで、価格にも反映しているとは思いますが、使用回数を終えた後がってところですよね。普通に「CR2」と同型の充電池なんて見ないので(これを機に、市場に出回るかもですが)、その場合はSWITCHBOT社に発注することになるでしょう。となると、届くまでの間は「CR2」型の電池を入手しておかなければなりません。手に入らないことは無いのですが、替えるところが限られるので、緊急の時に対処しきれないんですよね。なので、私としては、単4か単5電池、またはボタン電池に置き換えた方が良かったんじゃないかと思います(それだと容量が小さくなるのかな)。単4、単5電池なら充電池もありますので、消費者のニーズにも十分応えられたと思います。
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