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2026年3月27日 (金)

東京メトロ、全180駅へのホームドア設置が完了

東京メトロは、3月28日に全路線全駅(9路線180駅)にホームドアの設置が完了します。
#元記事はこちら

最後にホームドアが設置されるのは、東西線の原木中山駅(終点、西船橋駅の一つ手前の駅)。
東京メトロでは、1991年11月、南北線開業時(赤羽岩淵~駒込)に日本の地下鉄で初のホームドアを設置。以後、南北線は全駅でホームドアを設置。これを皮切りに、主要な路線でホームドアが導入され始めます。そして、2017年に全路線全駅にホームドアを設置することを宣言し、今年の3月28日に、全駅へのホームドア設置が完了となります。
ホームドアの設置により、転落事故も減少しているとのことで、事故防止に効果があることを示しています。
規格は統一されておらず、路線によって様々。南北線(おそらくその後に開通している副都心線も)のフルハイト型(ホーム側天井まで遮断癖となっているタイプ)、一般的に使われるハーフハイト型(成人男性の肩口付近までの高さのタイプ)、東西線で見られるハーフハイト大開口型(ドア口が他のタイプと比べて広めにとられているタイプ)と様々です。

元記事に各路線の整備年度(導入を開始してから完了するまでの期間)が掲載されているのですが、千代田線が最長ですね(2001年度から2019年度の19年間)。最短は副都心線の1年(2008年度)。まあ、副都心線は開設時点でホームドアの導入は決定しているので、実質0年ですけどね。

原木中山駅で、何かセレモニーとかするのかな(笑)。

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