東京モーターサイクルショー2026
3月も末になり、残りもわずか。そんな3月の最後の週末に、東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターサイクルショー2026」に行ってきました。昔は、まあまあ見に行ってましたが、ここ何年かは見に行ってなかったです(「仮面ライダー剣」のバイク、ブルースペイダーが展示されてたのは覚えてるんだよな。それが最後だとすると、21年振りなんだけど)。
着いて、まずはぐるっと一回り。「東京モーターサイクルショー」はビッグサイトの西側を使って開催(東側は「Anime Japan」が開催されている)。1階の西1、西2ホール、4階の西3、西4ホールと屋上展示場を使って開催されました。
日本の4大メーカー(カワサキ、スズキ、ホンダ、ヤマハ)はもちろんのこと、BMW、ハーレーダビッドソン、トライアンフ、KTMといった海外メーカーも参加していました。ただ、メインはパーツやアクセサリ、カスタムハウスといったところですね。
さすがに、メーカーのブースは満員でしたね。ネイキッドは外観に大きな変化は無いとして、レーサーレプリカやカウル付きのバイクはデザインが変わりましたね。昔は流線形というか、曲面を多用していた感じですが、今は逆に面の多いデザインになってました。中にはMotoGP等に参加しているマシンの展示があったのですが、今はフロントカウルにF1マシンのようなフロントウィングが付いてたりするんですね。
カスタムショップやパーツショップなどのブースを見ると、ここも様々。トライク(主にリッタークラスのバイクをベースに、後輪を2輪にした3輪タイプのバイク)を展示してたり、カスタムパーツで構成したマシンやパーツそのものを展示したりとこちらも見ていて楽しめました。
それと、キッズコーナーになるのですが、1階の西1展示場にはホンダが制作したポケモンのコライドン(のバイク)が展示されておりました。こちらは小学生以下なら乗ることができ、私が見に行った時にも1組の家族がコライドンに乗って楽しんでいました。バイクと書きましたが、まんまコライドンです。開発風景のビデオも流していましたね。さすがに展示では動かしていませんでしたが、実際に走ることができるようで、走るときは前足、後足が動きます。また、首や目も動き、多分、そのサイズで立体化したといった感じでしょうか。去年の東京モビリティーショーで展示したものかなと。西3展示場にはタミヤ模型が出店しており、RCバイクを使った競技や熱収縮プラスチックを使った工作などをしておりました。また、バイク関連のキットや工具、タミヤグッズ(Tシャツやクリアファイルなど)を販売していました。
と、色々と見て回っておりましたが、今回の目的の8割は個々にありました(笑)。それが「SPHERE LIGHT」のブース。
ここはLED照明パーツのショップなのですが、そうしたパーツの他に、カスタムバイクを3台展示していました(内2台がSPHERE LIGHT製作)。まずは所有者(元々制作したショップ?)からお借りしたというCBX1000のカスタムバイク。スペック表があったのですが、そこに販売当時の価格が。なんと、一千万円!並列6気筒12バルブエンジンを載せたマシンでした。今、同等のマシンを作ろうとしたら一千万円では無理らしいです。その隣、真ん中にあったのが、「CB(チービー)X400」・どのようなものかと言うと、ホンダの往年の名車「CBX400」をダウンサイズしたもの。同じくホンダの「ape」というバイクをベースに、メーター以外のサイドカウルやミラーなどのパーツをワンオフで製作。ほぼそのままのデザインで綺麗にサイズダウンされていました。一応、申請を出しているので公道も走れるそうです(ナンバーも付いてましたし)。これは試乗させてもらえたので、乗ってみたのですが、いい感じ。単に跨って立ってもシートに腰が付かない(位、シート高が低い)。シートに腰を下ろし、ステップに足を載せると、本来のCBX400のライディングポジションとは異なるポジション。普通に背筋が立つ感じのポジションで、街乗りをする分にはちょうどいい感じなんですね。そして、その隣に「CBR」をベースにというか、スワロフスキーで覆ったマシンが展示されていました。目に付くところはタイヤや体が接触する部分を除いて、スワロフスキーが散りばめられていました(よく見ると、タイヤのリムにまで付けてたんですよね)。
結構、これら3台でも楽しめたのですが、メインはそれではありません。メインは「SPHERE LIGHT」のキャンペーンガール高橋七瀬ちゃんの撮影会(笑)。ブースが小さかったこともあるのですが、撮影会では人がひしめき合う始末。それだけ人気のある娘なんですよね。かわいいのはかわいいのですが、何か惹かれるものがある、そんな娘です。コスチュームも6パターンあり(確か。初回と途中2回ほど撮らなくて、撮影自体は3パターン参加)、各回存分に楽しめました。ちょっとした企画で、七瀬ちゃんはもちろん、ブースの展示物を撮った写真をSNSに「#東京モーターサイクルショー」、「#スフィアライト」のハッシュタグをつけて投稿、その投稿をスタッフに見せると、七瀬ちゃんと10秒楽しめる(写真撮ったり、おしゃべりしたり)できるチケットが貰え、撮影会後に七瀬ちゃんと楽しめるというものもありました。
イベント全般的にかなり楽しめました。
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