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2026年4月24日 (金)

Ruby製2Dゲームエンジン「DragonRuby GTK」、期間限定で無償提供

2026年4月23日から2Dゲームエンジン「DragonRuby Game Toolkit」(以下、DragonRuby GTK)が4月28日までの期間限定で無償で配布されています。
#元記事はこちら

「DragonRuby GTK」は、その名の通り、スクリプト言語「Ruby」で2Dゲームを開発できる、クロスプラットフォーム対応のゲームエンジン。本来は有償で提供されるツールで、買い切り型のスタンダード版、サブスクリプション型式のインディ、プロの3つのグレードで提供されます。なお、作成したゲームはロイヤリティフリーで配布・販売ができます。

この度、期間限定で無償提供される運びとなったのは、この「DragonRuby GTK」がリリースされてから7周年を迎えたため。意外と歴史のあるGTKなんですね。しかもRubyで書けるというのが驚きです。
クロスプラットフォーム対応ということで、対応するプラットフォームはMacOS、Windows、Linux(ARM版、x64版、Rasberry PI版)となっております。各環境のGTKが一括でダウンロードすることができます。そういう意味では、結構リーズナブルな価格設定ではないでしょうか。

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