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2026年5月

2026年5月31日 (日)

「名探偵コナン」、毛利蘭役の後任は正式に岡村明美さん

4月18日に、「名探偵コナン」の毛利蘭役などを務められた声優、山崎和佳奈さんがお亡くなりになり、休養期間から山崎さんの代理で毛利蘭の声をあてられていた岡村明美さんですが、正式に毛利蘭役の後任となりました。
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ただ、「後任」初の発声が、本編の「名探偵コナン」ではなく、異例のコラボとなった「名探偵プリキュア!」となってしまいました。
今回、「探偵繋がり」ということで、「名探偵プリキュア!」と「名探偵コナン」が、放送局や制作会社という「垣根」を超え、異色のコラボを実現。本日、5/31の「名探偵プリキュア!」の世界に「名探偵コナン」が、今度の土曜日、6/6の「名探偵コナン」の世界に「名探偵プリキュア!」が入り込んでの「コラボ回」となります。収録や後任正式発表、放映スケジュールの関係上、こうなったって感じですかね。

そういえば、江戸川コナン役の高山みなみさんは、「ハートキャッチプリキュア!」以来のプリキュア出演か。「ハートキャッチ」の時は、「プリキュア」は「プリキュア」でも「ダークプリキュア」という敵方のプリキュアの役で出てたんだよね。

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2026年5月29日 (金)

GPUの激動30年

インプレスの「PC Watch」でなかなかに面白い記事がありました。

30年と、まあ長い期間と言えば長い期間ですが、グラフィックボードの変遷をまとめた記事です。
今でこそ、(OEM供給を受けて作っているメーカーは別として)主要なグラフィックボード(というか、GPU)のメーカーと言えば、NVIDIAかAMDの2社ですが、昔はもっとたくさんのメーカーがありましたね。それこそ、元記事にも挙がっているMatroxやカノープス、S3、3Dfxといったメーカーです。1990年代は、その名の通り、グラフィック描画に特化していたものでした。CPUだけでもグラフィックの描画はできますが、他の演算等を並行しながら実行すると、パフォーマンスが落ちてしまいました。そこで、グラフィック描画に特化し、その分を肩代わりしていたのがグラフィックボードになります。
2000年代前後で美麗な2Dグラフィックスが注目され始め、そこで各社の特色が出ていたと記憶しています。その中でもカノープスはちょっと毛色が違い、画像は画像でもビデオ映像に特化していたと記憶しています(実際、カノープス社製のグラボと合わせて高パフォーマンスを出した「EDIUS」という動画編集ソフトもありましたからね。まあ、開発がカノープスでしたが)。そこから3Dグラフィックへと流れが変わり、精彩で滑らかなグラフィックを描画するために、グラフィックボードも進化しました。
当初は、その名が示す通り、グラフィック描画のためのパーツでしたが、2010年代に入ると別な用途で使われることにもなりました。データマイニングです。グラフィック描画の精度を上げるために、グラボ自体年々進化し続けたわけですが、高精細なグラフィックを描くためには、膨大な量のデータを瞬時に計算する必要があります。そのパワーに目を付けたのがデータマイニングですね。折しも「仮想通貨」が脚光を浴び始めた頃で、より速くデータを採掘するためにグラボを並行実装するという強者も現れました。
そして今は、AIの力を支える重要なパーツとなっています。こちらも大量のデータを処理するためにGPUのパワーが不可欠となります。

こうして流れを見ると、30年という期間で、大きく、その役割が変わったPCパーツであるなと思います。ただ、今はAIに傾倒し過ぎて、メモリの「需要と供給」バランスを崩していますが。

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2026年5月27日 (水)

フェラーリ、初のEV「Ferrari Luce」

フェラーリは、元Appleの最高デザイン責任者であるジョニー・アイブ氏率いるLoveFromがデザインした新型EV「Ferrari Luce」を発表しました。
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車体の仕様は、各車輪に1基ずつ、計4基の電気モーターを搭載し、最高出力は1,050cv、0-100km/h加速は2.5秒、最高速度は310km/h、満充電時の航続距離は530km。使用するバッテリーパックは122kWhで、800V。重量は2,260kg。

スポーツカーらしさを残しつつも、ちょっと変わった感じの車両ですね。外観的にちょっと変わってるなと思えるのが「ワイパー」。両端に位置し、内側に向けて動くといった仕様。シフト操作もパドルシフトを採用。手元での操作で、シフト操作を行なえ、スポーティーさもあります。

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2026年5月25日 (月)

ハンズ渋谷、この11月に閉店

色々な商品を取り扱う「ハンズ」。多くの店舗がありますが、その中でも歴史のある店舗である渋谷店が、今年の11月に営業を終了することを発表しました。
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営業終了となる理由は、「賃貸借契約の満了に伴うもの」としています。最終営業日は、まだ決まっておらず、決定次第お知らせするとのこと。
渋谷店は1978年9月の開業で、48年の歴史に幕を下ろすことになります。
池袋店の閉店理由は、今となっては「謎」となりましたが(表向きは建物の老朽化でしたが、その後にニトリが入りましたからね)、はっきりと「賃貸契約の満了」としているので、これはこれで本当なんでしょうね。
ハンズも大型店舗の閉店が続きますね。とはいえ、歴史ある店舗なので、そこは仕方ないというのもあるんでしょうけど。ただ、渋谷には、駅近の渋谷スクランブルスクエアにある店舗があるので、渋谷からまるっきり無くなるというわけではないんですよね。ということで、今回の閉店は、渋谷を利用している人にも大きな影響は無いんじゃないでしょうか。

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2026年5月24日 (日)

美プラ

皆さん、「美プラ」というものをご存知でしょうか?「美少女プラモデル」の略で、その名の通り、美少女の姿をしたプラモデルです。「フィギュアとどう違うの?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。フィギュアはポーズが固定されたもので、完成品ですが、「美プラ」は関節があり、可動します。つまり、様々なポーズを取らせることができるのです(ポーズ固定のものもあり)。また、自分で組み立てる必要があります。

「美プラ」の老舗と言えば、コトブキヤになりますか。ただ、近年は色々なメーカーでも出してきています。「あの」バンダイスピリッツでも出していますからね。
で、そのバンダイスピリッツ(以下、バンダイ)から出しているもので気になっていたものがあったので、実はゴールデンウィーク中に作っていました。今回作ったのは「30MINUTES SISTERS」シリーズの「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」から「和泉愛依」のキットです。
このキットは「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」の中でも「BEOND THE BLUE SKY」の衣装を製品化したもの。白をベースに青系のカラーがアクセントに入り、その名の通り、「青い空」をイメージした衣装のものです。

内容はかなり手の込んだもの。顔は三種類用意され、すべてに「瞳」がタンポ印刷されています。こうしたフィギュア系で最難関なのが「顔」。しかも「瞳」は難易度高めの部分です。「瞳」がキャラクターを物語ると言っても過言ではないですね。そうした部分がタンポ印刷で印刷済みなので、難易度がグッと下がります。
で、パーツ構成。パーツ数がかなりあります。バンダイのプラモデルと言えば、近年では同時多色成型で成形されています。これにより、塗装の手間が省けるのですが、代わりに、パーツを色毎に分解しているので、部品数が格段に増えます。組み立てる手間が、逆に増えた感じですね。これもあってか、このキット(というか、「アイドルマスター・シャイニーカラーズ」シリーズ)は対象年齢が15歳以上となっています。実際、私も「素組」だけで、半日くらいかかりました(気になった点などをXにポストしたりしたのもあるので)。ただ、パーツ設計がしっかりしているので、組み上げるとピタッと合います。
素材は軟質プラスチックですかね。ガンプラで使われているものと比べると軟らかめのプラスチックですね(唯一違うのがクリアブラックの服飾のパーツ。まあ、クリアパーツだから仕方ないかも)。ゲート跡も考えられていて、白以外のパーツでも、目立たない位置にゲート跡が残る感じになっているので、ゲート処理にはあまり神経質にならなくてもいいかも。白のパーツは「白化」なんて気にならないですし(ランナーから切り取り時にえぐったりしなければ)。唯一気になるのが「肌」パーツですが、こちらもカンナ掛けくらいで結構目立たなくなります。ヤスリをかけるなら、ガラスヤスリを使った方がいいかもしれませんね。

全体的な仕上がりとしては、まあ「女の子してる」って感じです。前述の通り、関節が可動しますので、そこはどうしても「プラモデル感」が出てしまいます。ただ、それを除けば「フィギュア」並みのバランスの良さがあり、好きなポーズで飾っておけるという点ではいいものではないでしょうか。

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2026年5月23日 (土)

Imaging Edge Desktop

このブログを見ているとわかると思いますが、私は写真を趣味にしています。撮った写真の現像やレタッチなどをするのにアドビ社のPhotoshopを使っており、写真の管理も同じくアドビ社のBridgeを使っています。PhotoshopとBridgeは汎用的なソフトなので、あらゆるメーカーのデジタルカメラのデータを扱うことができます。一方、各カメラメーカーは、各社で開発しているデジタルカメラ用に専用のソフトを用意していることもあります。私はソニーの「α」シリーズを使用しているので、ソニーが配布している「Imaging Edge Desktop」を試しに使ってみました。

このソフトは3つのアプリケーションで構成されています。撮った写真を管理する「Viewer」、RAWファイルの現像やJPEG等のファイルの調整などを行なう「Edit」、ライブビューを利用したリモート撮影機能を行なう「Remote」です。写真に関しては「Remote」はあまり関係ないので、使っていないので「Viewer」と「Edit」について。

まずは「Viewer」。画面構成は左にフォルダービュー、画面下部に「フィルムストリップビュー」に見立てた画像リスト、その上に写真のプレビューが表示されます。画面構成は至ってシンプル。操作内容もシンプルですね。プレビューはデフォルトはウィンドウサイズに合わせたサイズで表示され、最大で400%まで拡大表示することができます。なお、ウィンドウサイズに合わせたサイズと100%表示(ソフトでは「ピクセル等倍」と表現)は専用のボタンが用意されているので、簡単に切り替えることができます。また、「左回転」、「右回転」で画像の向きを変えることができます。
管理機能も多彩。タグ機能があり、ファイルに対してレーティング(★1~★5)やカラーラベル(赤、黄、緑、青)を付与することができます。また、このタグによって絞り込みができるようになっており、管理がしやすくなっています。


「Edit」はRAWファイルの現像を行ないます。「Viewer」から連動して現像することができます。画面構成はこちらもシンプル。メインにプレビュー画面が設けられ、右サイドに現像に関わる各種パラメータの操作ペインが表示されます。ツールバーの内容も「Viewer」と共通。ただ、「Edit」の名の通り、トリミングのボタンが用意されています。
ヒストグラムが表示されているので、プレビューやヒストグラムを見ながら調整することができます。ホワイトバランスの調整も撮影時の設定をそのまま引き継ぐこともできますが、ソフトでプリセットで用意されたものや色温度調整、グレー点指定といった方法で調整することができます。

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2026年5月18日 (月)

FSS 19巻

アニメーションデザイナーであり、漫画家でもある永野護氏のライフワークとも呼べる作品「ファイスター物語」。その最新刊である第19巻が、去る5月9日に発売されました。私は予約を忘れていましたが、アマゾンで購入。本日届きました。で、一気読み。

第19巻は大きく2つの話で構成。一つは、ジーク・ボゥがレーダー9世としてフィルモア帝国皇帝の座に就き、ダイ・グと初代皇帝トリハロンの「意志」を次いで帝国の再構築を始めるところ。もう一つはヨーン・バインツェルと「黒騎士」デコース・ワイズメルとの決闘の話。

もはや、連載を追いかける元気は無いので、コミックスでまとめ読みをしているのですが、毎巻、ストーリー展開と世界観に引き込まれますね。長い期間を経て、練られたものだけに、破綻するところが微塵も無いといった感じです。
ヨーンもデザインは結構初期の段階に出てはいたのですが、本編に出てくるのはだいぶ後でしたからね(しかも少年の姿で出てきたし)。それを考えると、ヨーンについては、かなりの期間練っていたなと。それに伴って、デコースも黒騎士となってからがその人間性が掘り起こされたって感じですかね。そうでないと、この二人の「決闘」は味気無いものになりますからね。しかし、ヨーンが最終的に「あのような」決断をしたということは、表向き上、黒騎士に「空位の期間」ができるということなのかな?まあ、本人も周りもその「名」で呼ばないだけで、認められている事とは思いますが(何せ、連載を読んでいないので、この後の「ベイジ解放戦」でどう立ち回っているかにもよりますが)。
でも、「円卓の騎士」もいいなぁ。「アーサー王物語」からの引用になるのかな?名前だけは。

連載は今、「44分間の奇跡」のところなんだっけ?早く読みてぇ。まあ、久し振りに「Newtype」買ってもいいけど。

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2026年5月10日 (日)

フレッシュフェス2026(2026/05/10)

この週末は、両日とも天気に恵まれました。ということで、昨日に引き続き、今日もフレッシュ撮影会のプール撮影会「フレッシュフェス2026」に行ってきました。
今日も参加は第2部です。

今回撮影したのは、

の8名(敬称略)。

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2026年5月 9日 (土)

フレッシュフェス2026(2026/05/09)

ゴールデンウィークが明け、間2日を開けて、週末となりました。今日もいい天気でしたね。そんな天気に恵まれた今日、お題の通り、フレッシュ撮影会のプール撮影会「フレッシュフェス2026」に行ってきました。場所は、先週には近代麻雀水着祭が開催された、アルネットホームスマイルパークしらこばと(旧:しらこばと水上公園)。

結構撮ったのですが、主に撮ったのは

の二人(敬称略)。

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2026年5月 6日 (水)

Gスタ SPLASH SUMMER in 川越(2026/05/06)

ゴールデンウィークの最終日。雨は降らなかったものの、ちょっと天気に恵まれたとは言えない今日、お題の撮影会に行ってきました。
場所はホットスタッフ川越パークプール(川越水上公園のことです)。

今回撮影したのは

の3名(敬称略)。

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2026年5月 2日 (土)

近代麻雀水着祭2026(2026/05/02)

本格的にゴールデンウィークが始まりました。幸先よく、東京地方は天気に恵まれ、最高気温も28℃と真夏日近くになりました。

そんな今日、お題の通り近代麻雀が主催する大型フェス「近代麻雀水着祭2026」に行ってきました。

今回撮影したのは

の5名でした(敬称略)。

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