« ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り | トップページ | Mozillaの信念 »

2026年6月13日 (土)

パーソナルシアタースピーカー「SWIRE AURBIS」

シリウスは、ヘッドフォンでもスピーカーでもない、新しい音響カテゴリー『パーソナルシアタースピーカー』として開発した「SWIRE AURBIS SWR-AR1000」をこの9月上旬に一般販売を開始することを発表しました。
#元記事はこちら

この製品は、Makuakeで1月からクラウドファンディングを実施していたもの。薄型テレビには、構造上、大口径のスピーカーが搭載できないこと、ヘッドフォンやイヤフォンは耳への負担や閉塞感が課題となることから、「スピーカーを耳元へ近付ける」という発想の元、開発されました。
100mmという大口径スピーカーを耳元へ配置するため、ネックピローと一体化した構造を採用。スピーカーの重量を頭部ではなく、首周りで支えることで、リラックスした姿勢で視聴することができます。音量を過度に上げることなく、音の情報量や空間表現を豊かに再現し、高い没入感や臨場感を感じることが出来るそうです。耳の位置や体格は人それぞれで異なるため、2軸の調整機構を採用。使用者に合わせたスピーカーの位置が調整可能となります。スピーカーハウジングには艶消しアルミ素材を採用。音響機器としての精密感と、生活空間に置いたときの上質感を両立させ、プロダクトとしての存在感にもこだわったものとなります。
価格は43,780円。

元記事に製品の写真が載っておりますが、本当にネックピローからスピーカーが生えたようなユニークなスタイル。位置調整は首元を軸にスピーカーを付けたアームを上下に、スピーカーハウジングをアームに沿って前後に動かすことで調整するようです。
機器のと接続にはBluetoothを用いた無線接続の他、USB Type C、3.5mmアナログ端子による優先接続ができるようです。なので、既存の様々な機器に接続することができます。また、バッテリーも搭載するとのこと。

Bluetooth接続やアナログ接続の場合はバッテリーを使用するのでしょうが、USB接続の時はどうなんだろ?USBだから宮殿もするのかな?
製品ページはまだ用意されていないようですが、クラウドファンディングのページに商品スペックがありました。重量は750g(ネックピロー含む)。そんなに負担になる様な重さではないですかね。ネックピロー型ということで、上手く重量が分散されるのかな。
バッテリー容量は250mA。2時間でフル充電され、Bluetooth接続時で22時間、USB接続時で25時間の連続使用が可能なようです。USB接続時でも連続動作時間が設定されているということで、再生しながら九電はしないのかな?(とはいえ、Bluetoothより3時間ほど長く稼働しますが)
専用アプリが用意され、再生に関する様々な設定はアプリで行うようです。

| |

« ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り | トップページ | Mozillaの信念 »

ニュース」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ブラウザベンダー各社、マイクロソフトに怒り | トップページ | Mozillaの信念 »